2018年 9月 26日 (水)

ニノファンにはビミョーな数字かも 二宮和也の「ブラックペアン」初回視聴率は13.7%

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   「嵐」の二宮和也(34)が主演するTBS日曜劇場「ブラックペアン」(夜9時~)が22日(2018年4月)にスタート、初回の平均視聴率が13.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが23日わかった。

   TBSでは、まずまずの好スタートとしているが、ニノファンにとっては「ビミョー」な数字だ。

「悪ニノ最高!」の声も空しく、松潤の「99.9」に負けた

   「ブラックペアン」は、「チーム・バチスタの栄光」などの医療小説で知られる海堂尊氏の同名小説が原作。大学病院が舞台で、手術の成功率は100%を誇るが、傲慢な性格から「オペ室の悪魔」と言われる天才医師・渡海征司郎(二宮)が、病院内の権力抗争に立ち向かう姿を描く。

   ツイッター上では、放送中から、手術中に患者の容体が急変し危機に陥った執刀医に金を要求して手術を請け負うなど、二宮の悪役ぶりに「悪ニノ最高!」「シビれる」「格好よすぎ」などの声が相次いだ。また、番組が始まる前から、熱愛中といわれる元フリーアナウンサー伊藤綾子(35)と、「ブラックペアン」の視聴率が20%を超えたら、伊藤と結婚、「嵐」を独立するのでは、という憶測も流れていた。

   初回視聴率13.7%は、同じ日曜劇場の「陸王」(14.2%)や、「嵐」のライバル松本潤が主役を務めた「99.9-刑事専門弁護士-SEASON2」(15.5%)より低い。とりあえずは、伊藤との結婚、「嵐」からの独立の目が薄くなったとすれば、ニノファンにとっては半分嬉しい、半分悔しい数字かもしれない。(テレビウォッチ編集部)

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