2018年 5月 23日 (水)

第1話からぶち壊した中山美穂の大根ぶり!ニターッとするだけの中年太りオバハン・・・パリで何やってたの?
<未解決の女 第1回>(テレビ朝日系)

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   若い旬の女優、波瑠と、中年の美人女優の鈴木京香とがバディを組んで事件を解決する。男ではあらゆるパターンを作り切ったので、今度は女同士か、と期待して見たが、1回目を見る限り面白くなかった。矢代朋(波留)は「特命捜査対策室」という資料だらけの場末の部署に転属させられてきたばかりの刑事。そこには文書解読のエキスパートでちょっと嫌味な鳴海理沙(鈴木京香)がいて、室長(沢村一樹)や無口が売りの草加慎司(遠藤憲一)やら、それぞれ一言多い曲者ぞろい。捜査1課の刑事たちにはバカにされている。

   今回は10年前のミステリー作家密室殺害事件と連動した事件が起こる。ミステリー界の女王と謳われた嶋野泉水(中山美穂)は、10年前に内側のチェーン鍵までかかった密室で、背中を刺されて殺されていたが、未解決であった。カクカクシカジカ、矢代朋の頑張りで10年前の事件までが解決する。他の刑事は木偶の棒か。

   何がつまらないといって、離婚したのち新しい恋人までメディアに書かれた中山美穂の下手くそぶり。中年太りの上に、およそ知的な作家らしさのカケラもないオバハンで、媚びるようなニターッとした笑い方だけは昔のままだが、この人はパリで長い年月何をしていたのかと疑いたくなる。およそ精神性や教養の積み重ねによる内面からの閃きも感じられない大根ぶりだ。こんなお古女優に主要な役を振らねばならない日本のテレビも舐められたものである。(放送2018年4月19日21時~)

   (黄蘭)

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