2019年 8月 23日 (金)

草刈正雄が68歳の「新入社員」に 上司は39歳年下の高畑充希 フジ系でシニアの働き方SPドラマ

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   高畑充希(26)と草刈正雄(65)がフジテレビ系スペシャルドラマ「68歳の新入社員」(今夏放送)にダブル主演することが6日(2018年4月)わかった。39歳差の2人は初共演で、役柄でも68歳の草刈が、「新入社員」として、40歳下の高畑の部下になるという設定だ。

スマホやタブレットも扱えないアナログ人間

   高畑が演じるのは、老舗の和菓子会社にヘッドハンティングされた、バリバリ仕事をこなす28歳のキャリアウーマン。新規事業開発を担当する若手5人のチームのリーダーだ。草刈は、同社を定年まで勤めあげて引退したが、若社長の声掛けで復帰、再入社した68歳の元総務担当者。スマホやタブレットを扱うこともできないアナログ人間。

   40歳年下の女性上司に忠誠を誓い、慣れない仕事にチャレンジする「68歳の新入社員」を演じる。草刈正雄と言えば、NHK大河ドラマ「真田丸」の真田昌幸役でブレーク、すっかり中高年の星としてドラマづいている。今回は、高齢化社会、働き方改革が注目される中で、60代後半のシニアがいかに会社の中で生きていくべきかを、価値観も世代も性別も立場も違う高畑との掛け合いを通じ、ハートフルに描き出すヒューマンドラマだという。(テレビウォッチ編集部)

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