2020年 5月 29日 (金)

今夏の「24時間ランナー」はみやぞん 水泳・自転車も加わる過酷なトライアスロンに挑戦

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   日本テレビ系で8月25~26日に放送される「24時間テレビ41 愛は地球を救う」のチャリティーランナーが、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(33)に決まった。3日放送の同局「世界の果てまでイッテQ!」の番組の中で明らかにされた。

身体能力の高さは芸能界ピカイチのみやぞんだが

   しかも今年は、「24時間テレビ」史上初めて、マラソンだけではなく水泳と自転車も加わったトライアスロン形式で挑戦するという。トライアスロンは最も過酷なスポーツで、「鉄人レース」の異名もあるほどだ。

   もっとも、みやぞんの身体能力の高さは芸能界でもピカイチだ。「イッテQ!」では、体を張った企画に挑戦、不可能と思われるミッションを次々とクリア。ボクシングでは223キロというパンチ力を発揮、脇の下に挟んだ鍋をつぶし、度肝を抜いたことも。小学生の頃は野球少年、中学でテニスに転向、東京都足立区大会で2位に。高校時代には野球に戻り、投手と4番打者の「二刀流」でいくつかの大学からスカウトが来たが、「上下関係が嫌」と断ったという。

   

   みやぞんは、日テレを通じてコメントを発表、「本当に水泳、自転車、マラソンの3つをやるのか、不安もありますが、やれるだけやってみようと思います!」と自信のほどを見せた。それにして、マラソンはともかく、水泳と自転車はどこでやるのだろうか。特に自転車は車道を封鎖しない限り、歩道をゆっくり走ることになるが、かえってマラソンより楽ではないか。(テレビウォッチ編集部)

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