2019年 7月 20日 (土)

女子人気!航空自衛隊『ブルーインパルス』真下で見た片岡安祐美「カッコいいんです。ホントに」

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   「JAPA-NAVI」コーナーで、社会人硬式野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の片岡安祐美が、宮城・東松島市を訪れた。ここに、女性たちの熱い視線を集める男たちがいる。航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」だ。戦闘機パイロットの中から選び抜かれた男たちで結成されている。

   飛行技術の高さはもちろん、イケメン揃いなのだが、選ばれる基準は何なのか。飛行隊長の福田哲雄さんはこう話す。「本人の希望もありますし、多くのお客様と接するので社交性、チームワークで飛ぶので協調性が必要です」

   ブルーインパルスのパイロットの任期は3年だ。1年目は曲芸飛行の訓練を積み、2年目からイベントに参加、3年目はイベント出演のほか、教官として飛行を教え、3年経過したら本来の任務に戻る。

   片岡「どれだけ飛行技術がすごくても、決められた時間しか乗ることができないのがブルーインパルスなんです」

航空祭や自治体イベントに出演

   近江友里恵キャスター「どうやったら見られるんですか。イベントはあるんですか」

   新井隆太アナ「全国各地で行われている航空祭や、自治体のお祭りに行くと、演技を行っています。地元では毎日訓練しています。ほとんどは太平洋の沖でやるんですが、週に何度かは基地の上空でやっているので、その時は松島のどこにいても見られます」

   真下で飛行を見た片岡は「かっこよかったです。みなさんホントに!」

文   ピコ花子
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