2019年 5月 20日 (月)

GK「修行」選手、甲子園エースに「同姓」発見 家族以外で人生初「応援したい」

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   サッカーJ2・大分トリニータのGK修行智仁(しゅうぎょう・ともひと)が8日(2018年8月)ツイッターを更新し、夏の甲子園(第100回全国高校野球選手権大会)に出場している同じ名字の球児に縁を感じ、エールを送った。

「珍しい名前なので『修行くん』っていうだけで心から応援したくなる。。人生初の家族以外の修行くんとの出会い」

と大垣日大(岐阜)2年生エース投手でドラフト候補と目される「修行恵大(しゅうぎょう・けいと)」に親近感を覚えたとつぶやいた。

   「きっと子どもの頃は『修行しろ』って周りから言われたんやろうなぁ...笑 わかるよ~笑」と名字あるあるエピソードを振り返り、

「四番でピッチャーって凄いやん☆ 次もほんまに頑張ってほしい。。」

と改めてエールを送った。

   なお「名字由来net」調べでは、「修行」は全国で340人ほど、全国4万のうち1万6032位。長崎・鹿児島に比較的多いとされる。

   2回戦の相手である金足農業(秋田)のエース吉田輝星(こうせい)投手は、プロ最注目右腕の1人。投手戦が繰り広げられるか。

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