2019年 12月 16日 (月)

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国民を馬鹿にするな!「サマータイム」強制的早起きで深刻な健康被害

   週刊文春によれば、安倍首相は静養中の8月16日夜、彼の別荘近くで、山梨県議との会食に臨んだそうだ。締めくくりに、まるで総裁選に勝利したかのような「安倍総理万歳!」三唱が店内に響き渡ったという。

   ライバルの石破茂が「正直・公正」を掲げて安倍との直接討論を求めているが、安倍は応じようとしていない。こうなれば、9月半ばに沖縄でファイナルを迎える安室奈美恵に、「翁長前知事の遺志を受け継ごう」といってもらおうではないか。安倍政権は沖縄から崩れる。私そういい続けている。

   サマータイムという名曲がある。ビリー・ホリディのがよかったが、それとは全然関係ないが、森喜朗元首相が突然、「サマータイム」を導入しようといい出し、安倍首相も検討を指示した。夏の間の時間を早め、東京五輪のマラソンを涼しい朝のうちにやるためだという。

   これに真っ向から反対を唱えたのが週刊ポストである。国立精神・神経医療研究センター睡眠・覚醒障害研究部長の三島和夫がこう解説する。<「人間の体内時計は、睡眠リズムを『後に動かす』のは簡単にできても、『前に動かす』のは難しいという特徴があります。

   そのため夏時間に入って強制的に早起きさせられても、その分、簡単には早寝することができず、睡眠不足に陥りやすい。ただでさえ、日本人の平均睡眠時間は、8時間超を確保しているOECD諸国に比べて1時間も短い。ここからさらに2時間の前倒しで睡眠時間が削られれば、深刻な健康被害のリスクが高まる」>

   知の巨人である外山滋比古もこう嘆く。<「70年前、政府がサマータイムを導入したことで大きな混乱が起きました。あの時、地理的な条件や文化の違いを考慮せず、欧米の制度を無批判に取り入れることの危うさに国民は気づいたのです。(中略) 欧州を真似するだけの議論を持ち出してくるのは、あまりにも幼稚であり、国民を馬鹿にした考えですよ」>

   その通りである。

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