2019年 1月 23日 (水)

「おっさんずラブ展チケット転売」に脚本家も怒り 怒涛の「呪い」ツイート連発

印刷

   テレビドラマ「おっさんずラブ」を手掛けた脚本家・徳尾浩司が24日(2018年8月)ツイッターを更新し、同番組の展覧会チケット転売に対する憤りをあらわにした。

「この先、すっごいシャワーの水圧弱いまま一生終えろ」

   発売からわずか2時間でチケットが完売したとされる「おっさんずラブ展」。オークションサイトなどでは、定価の3倍近い価格で売買されている。こうした状況に、チケット転売を疑うファンの間で、

「#おっさんずラブ展覧会チケットの高額転売ヤーにかけた呪い」

とのハッシュタグが誕生。各々が、「呪い」という形で怒りを表明した。

   こうした動きに徳尾も参戦。上記のツイートからはじまり、

「食パンを床に落としたとき、絶対バター塗ったほうが下になれ」
「コンタクトを開封した瞬間に飛び散って、毎回血眼になって探せ」
「ETCのバーが今後、絶対に上がらない」

など、自身の体験談を混じえたようなものも含め、合計9つの「呪い」をかけた。

   こうした怒涛の投稿に対し、ファンからも

「まだ呪い続けてる!」
「『おっさんずラブ展覧会チケットの高額転売ヤーにかけた呪い集』はいつ発売されますか?笑」

と徳尾の熱量に驚いたコメントが寄せられていた。

   一連の投稿の最後には

「転売って本当に姑息で最低な行為ですよね。特に興行なんかだと完売してるはずなのに席が空いていたり。いろんな対策が講じられるようになったものの、効果的なのは呪いをかけることぐらいですよね笑」

と結んでいた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中