2020年 11月 26日 (木)

本庶佑教授「ノーベル賞の賞金は大学に寄付」後進育てることに使いたい

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   ノーベル賞受賞が決った京都大学の本庶佑教授は、「果実は後進を育てることに使いたい」と、賞金を大学に寄付する考えを表明した。基礎科学の研究費が限られている現状を心配していて、「ライフサイエンスに投資しない国は未来がない」と警鐘を鳴らしている。

   歴代のノーベル賞受賞者も「研究環境が年々悪化している」「日本の科学が空洞化する」と言ってきた。科学ジャーナリストの寺門和夫さんは「受賞者は80年代から90年代の研究で受賞しています。しかし、いまは研究が弱り、研究者が育たない。基礎研究にどうカネを回すかが問題です」と話す。

「基礎研究」にアメリカはベンチャー企業、中国は国家が出資

森圭介アナ「アメリカではベンチャー企業が資金を出し、中国は国が莫大な出資をしています」

坂口孝則(経営コンサルタント)「日本経済自体が縮小していますが、同時にまともな論文も書けない研究者もいる。限られた予算を配分するために、独立した行政法人を作る方がいい」

文   あっちゃん
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