2018年 10月 22日 (月)

キャスター業の女性アナは人材不足なのだろうか・・・13年ぶり復帰の徳永有美はオバサン臭くて魅力なし。竹内由恵をサブ・キャスターにすればよかった
<報道ステーション>(テレビ朝日系)

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   13年ぶりで復帰したサブ・キャスターの徳永有美を2日間、つらつら眺めてみた。この人の13年前はあまり記憶にないのでほとんど初体験である。キャスター業の女性アナは人材不足なのだろうか、徳永はオバサン臭くてあまり魅力がない。以前の小川彩佳も陰気臭くて面白さに乏しかったが、わざわざ呼び返される徳永は(?)だ。誰かと不倫して消えていたと聞いたが、そんなことはどうでもいい。
   この日はノーベル賞、医学・生理学賞の日本人受賞で、トップニュースが席巻されていたので、キャスターの出る幕が少なくて救われていたが、MCの出番が多くなる細切れニュースの場合は、あまり見る気が起きないだろう。メインの富川悠太がお人好しタイプでインパクトに欠けるので、オバサン徳永が出しゃばりそうで怖い。
   他にゾロゾロいるキャスターの中では、竹内由恵が最も好感度が高い。羽鳥モーニングショーに出ている宇賀なつみと同様、出しゃばらないのにしっかりしていて、滑舌も悪くない。愛くるしい。スポーツ担当などより竹内をサブ・キャスターにすればよかったのだ。
   2日の改造内閣について、コメンテーターの後藤謙次が冴えていた。「全員野球内閣」は「全員野球部OB内閣」だ。新人12人の舌禍事件が起きるかもしれない。問題だらけの麻生太郎副総理の留任は、安倍晋三の精神安定剤である。身内に甘い組閣人事だと。言い得て妙だ。党側の松島みどりと稲田朋美はケチ付き女の再登場。(放送2018年10月1日、2日21時54分~)

(黄蘭)

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