2019年 7月 17日 (水)

おっさんずラブ脚本家「少ないとか関係ない」 沢田研二「客席スカスカ」ドタキャン記事シェア

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   テレビドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)を手掛けた脚本家・演出家の徳尾浩司が19日(2018年10月)ツイッターを更新し、歌手・沢田研二のコンサートが開演直前に突然中止された騒動を受けて主催側としての気持ちを綴った。

   埼玉県の「さいたまスーパーアリーナ」で17日に予定されていた沢田のコンサート。沢田がドタキャンの理由は「客席がスカスカ」だったためなどと説明したというスポーツ報知の記事を前ツイートでシェアしたあと、

「舞台でも客席が埋まらないってのはつらいんだけど、ぼかっと空席のままにしとくか、黒布をかけとくか、どちらが見栄えがマシかって議論になることがある。どっちも良くないんだよね(涙)」

と公演開催側の実情を明かした。続けて、

「お客さんをかたまりとして見ると、少ないなあ、ガラガラだなあ、やりたくないなあ、となるかもしれないけど、実際は一人一人であって、かたまりじゃないんだよね。少ないとか関係ないし。視聴率も同じ!(笑)」

と自身の思いを綴った。

   ゴールデン帯より視聴率が低くなる深夜帯ドラマだったにも関わらず、SNSなどからブームになった「おっさんずラブ」ファンからは、

「大事なのは数字じゃなくて気持ちだと思います!」」
「おっさんずラブ が "視聴率が大事" と言う観念を壊しちゃいましたものね」
「最後...!(拍手)視聴率より視聴熱」
「視聴率が低いのは、客席ガラガラと一緒とみなされるのですね。なるほどー。でも、作品にとって実は客一人ひとりの熱量が重要だった、ということをOL(編注:おっさんずラブのこと)が証明しましたね」

と同意のリプライ(返信)が多く寄せられていた。

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