2019年 10月 23日 (水)

金魚すくいは動物虐待ではないのか?中国の「ペットもの扱い」批判できん

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   遊園地で、クレーンゲームの景品に生きたネコ、メリーゴーランドは本物の馬、口にくつわを含ませひたすら歩かされていた。インターネットでハスキー犬を注文すると、違法業者がダンボール箱に入れ宅配便で配達・・・。

   「ショーアップ!」コーナーで、野上慎平アナが中国の動物の扱いを取り上げた。長嶋一茂(スポーツプロデューサー)は「この映像を見ると、(世界で)動物愛護の観点が広まってきているのと逆行しているね。先進国じゃない」と憤慨した。

   作家の吉永みち子「マハトマ・ガンジーさんが動物をどう扱っているかで、その国の文化度が分かるとおっしゃった。命を命として感じられないのは、相当に文化度が低いということを証明しちゃう」

中国「人間の健康保険もないのに動物保護どころじゃない」

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   ところが、クールな玉川徹(テレビ朝日解説委員)は「日本人だって、金魚すくいしているからね。生きたネコを景品にしているクレーンゲームとどこが違うの。その違いを僕らどうやって論理的に答えられるのかな」

   野上アナによると、中国でも北京オリンピック前後に動物保護の法律を作る動きがあったが、動物は食用という意識から反発の声が多かったため、10年たった今も実現していない。「そもそも(わが国では)人間の健康保険や介護保険もないのに、先に動物保護などばかげている」という声も多いという。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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