2019年 9月 18日 (水)

全国各地で「令和」フィーバー 記念商品の数々、多くの「令和さん」にお祝い電話が殺到

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   1日(2019年4月)午前11時40分、新元号「令和」が発表されるやいなや、その瞬間から全国に令和フィーバーが巻き起こった。東京・新橋では号外を求める人々が争奪戦。上野公園では花見客が取材カメラの前で令和の「R」ポーズを取るなど盛り上がった。

   令和を記念した商品も次々と発売された。東京駅のデパート、大丸では令和の文字が入ったオリジナルキャンディやカップケーキなどが発表後わずか1時間ほどで販売を開始。秋葉原でも発表の1時間半後にTシャツなどのグッズが店頭に並んだ。

   一方、爆速での新曲制作を狙ったのがゴールデンボンバー。発表直後からレコーディングとMV作成を猛スピードで行い、1時間で新曲「令和」を公開した。

   箕輪厚介(編集者)「元号は手続き上面倒だと思っていたけど、世の中の空気が一つになる機会としていいなと思った。経済効果もありますね」

   高橋真麻(フリーアナウンサー)「シュッとしてスタイリッシュな感じがしていいな。書きやすくてしっくり」

   近藤春菜(お笑いタレント)「響きがとってもキレイ。友達と『令和5年くらいに子供産みたいな』なんて盛り上がった」

父親が「お前の名前が元号になるかも」と予想していた

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   スッキリでは、全国各地の令和という人名や地名を探す大調査を行った。

   発表の瞬間、農作業をしていたという静岡県浜松市の名倉令和(のりかず)さん(63)は、友達からの「おめでとう」の電話で新元号を知った。その後もお祝いメッセージが相次いだ。「今まではなかなか(名前を正しく)読んでもらえなくてつらい思いをしたが、自分の名前を誇らしく思えた。先見の明があった」

   兵庫県尼崎市に住む森岡令和(のりやす)さん(79)のお宅にもお祝いの電話がひっきりなし。「心の準備ができてないです。一般の人で、(名前が)残ることはないやないですか」

   神奈川県川崎市に住む加藤令和さん(47)は、読みも「れいわ」と完全一致。発表前日には、父親から「明日から(元号が)令和になるかもしれないから覚悟しておけ」と冗談半分で予測されていたのだが、それが的中。母親も万葉集の研究をしていて、典拠も含めて偶然が2つ。「縁を感じる」という加藤さんは、今後について「どうなるのかなあ、どうなっちゃうんでしょうね」

   惜しかったのがお笑いタレントのカズレーザー。本名は金子和令(かずのり)と字の順番が逆。「一生に一度あるかないか、多分ないであろうニアピン」とツイッターで感激コメント。ファンからは「カズレーザー元年」と祝福メッセージが寄せられた。

   一方、地名では一致するものがなかった。

みっちゃん

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