2019年 9月 23日 (月)

エエッ、もう新札詐欺!?新しいのに交換するから古いお札を下さい・・・

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   きのう9日(2019年4月)に発表された新紙幣を、司会の小倉智昭は「(金額の)漢字が小さくて、若返った感じになったな」と話す。キャスターの伊藤利尋アナも「洋数字が大きくなりました」と、その面積が1万円札で約5倍に増えたと伝えた。

   お札に詳しい元銀行員の福島正人さんによると、デザインを変えるのは「偽造防止や外国人対応、景気対策のため」だ。洋数字の拡大には「ユニバーサルデザインの考え方がある」(麻生財務相)という。

世界ではじめての3Dホノグラムで偽造防止

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   偽造防止では、透かしがより高精細に進化し、番号は現札の9桁から10桁に増える。さらに、見る角度によって絵柄が変化するホノグラムも、世界初の3D技術が導入される。肖像画の顔が真正面だけでなく、角度によっては横顔も見えるようになるのだ。

   制作は造幣局の専門工芸員が担当しているのだが、ゲストの梅沢富美男(俳優)は「たいへんな作業で、描いてから彫るんでしょうねえ」

   福島さん「日本の技術は高いから、偽造はむずしいと思います」

   伊藤は「ただし、早くも新札発行につけこむ詐欺が心配されています。今のお札は引き続き使用できます」と注意を呼びかけた。新札に取り換えるから旧札を渡してと言ってだます手合いが出没しそうだという。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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