2019年 10月 17日 (木)

オードリー春日「クミさん結婚美談」のウソ!直前まで別の女性が家にお泊り

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   「オードリー」の春日俊彰(40)が、11年交際していた彼女にようやく結婚を承諾してもらったという話が美談になり、春日の好感度は"爆上がり"していた。ところが、フライデーは、春日は結婚発表の直前まで、テレビ局内のカフェで働く女性とたびたび飲み歩き、自宅に泊めていたと報じたのである。

   お笑い芸人の間でも、「あの子は師匠のオンナやから」(中川パラダイス)、芸能関係者も「二人に肉体関係があったことは、言い逃れなんてできませんよ」といい切る。

   春日も、彼女を家に泊めたことは認めていて、所属事務所側も「とんだ大バカ変態野郎ですね。クミさん(春日の妻)には口もきいてもらえないみたいです」とボロクソだ。

   こっちは本物の美談かもしれない。交際していた3人の男を殺害したとして2017年に死刑判決が確定した木嶋佳苗死刑囚(44)と、彼女の手記を載せたことで近しくなった週刊新潮のデスクが、獄中結婚していたと週刊文春が報じたのである。

   この編集者、草薙剛似のイケメンで、手記を手掛けた後、死刑が確定した流れの中で、「取材者と被取材者の関係を超えて思いが募り」結婚に至ったというのだ。木嶋は東京拘置所で2回結婚しているし、ブログで以前、ジャーナリストの青木理が好きだと告白して話題を呼んだ。イケメン好きであることは間違いないが、移り気なことも確かである。この結婚、どこまで続くのか、いらぬ心配をしてしまう。

学習院で池に突き落とされた令和天皇「新人歓迎儀式」好きな女性の名前叫ぶルールだったが・・・

   今週の週刊現代に、白地に令和の文字が印刷されたものが付録で付いている。私には令和が「零は」と見えて、何やら大きな天変地異が起きて日本がゼロになるように思えて仕方ない。予感が当たらなければいいのだが。

   この元号を考案したといわれる国際日本文化研究センター名誉教授の中西進(89)は、週刊新潮によれば、女子学生にずいぶんとモテたそうだ。彼は3度結婚していて、現在の奥さんは30歳ほども離れている品の良い女性だそうだ。万葉集にある恋人同士が交わした相聞歌でも贈ってプロポーズしたのだろうか。

   同じ週刊新潮に、新天皇の知られざる素顔というのがある。学習院大学の学生食堂の前に、かつては汚い小さな池があったという。皇太子は音楽部に所属していたそうで、入部すると男子学生はビールを一気飲みして、好きな女性の名前を呼んで、先輩に池に突き落とされるという"儀式"があった。

   皇太子は「やる」といった。そばにいた侍従も「どうぞどうぞ」というので、先輩が思い切り突き飛ばしたそうだ。だが、皇太子が好きな女性の名をいう前だったので、聞きそこなったと後輩の女性が話している。

   部の仲間が休日に御所に伺って、テニスをしたりクラブハウスでカラオケを歌ったりしたそうである。皇太子は柏原芳恵の大ファンで、グッズ鉛筆を使っていたという。カラオケでは柏原ではなく、佳山明生の「氷雨」を好んで歌ったそうだ。

   その柏原芳恵も53歳になる。週刊文春に、大阪の競艇場「ボートレース住之江」で歌ったという記事がある。競艇場で歌っているのでは、彼女も落ち目の三度笠かと思って読んだら、そうではないようだ。そこではもちろん、新天皇も好きだったといっていた「春なのに」を絶唱したそうだが、最近は、ホテルのディナーショーや地方のお祭りなどに出ていて、集客力も抜群だそうだ。一度、新天皇になられたお祝いに、御前で「春なのに」を歌ってあげたらいいのに。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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