2019年 10月 23日 (水)

<集団左遷!!第2章/最終回>(TBS系)
片山に追い詰めれた横山副頭取は絶体絶命―土下座で謝罪じゃ甘いぞ!ドラマ最大の見どころ

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   銀行生き残りのためには何をしても許されると、過酷なリストラどころか、犯罪行為も厭わず副頭取にまで上り詰めた横山輝生(三上博史)と、「僕たちの世代で不正を断ち切ろう」と立ち上がった融資部部長付部長・片岡洋(福山雅治)の対決は、ついに最終局面を迎えた。

   横山が賄賂を渡した日付、金額、相手のイニシャルが記載された黒革の手帳が、片岡の決め手だ。横山はその手帳を渡せばすべてを水に流すと抱き込みを図るが、もちろん片岡がそんな話に乗るわけがない。「あなたは政治家や官僚に賄賂を渡した人間だ」と追及するが、横山は声を荒げて「そんな証拠は何一つありません」と開き直る。

金融担当大臣にわいろ贈った動かぬ証拠

   上司の常務・隅田優(別所哲也)から「横山さんと政治家たちが会っていた証拠を固めてください」との指示を受けた片岡は、日本橋支店副支店長・真山徹(香川照之)と賄賂を受け取った元金融担当大臣・島津和幸(石丸謙二郎)と横山の関係を明かす証拠を求めて調査に乗り出した。

   動きを察知した横山は阻止するため、真山を追い込むため非常な仕打ちに出る。片岡は最後の大勝負に打って出た。

   最後に横山がどうヘコまされるかが、このドラマの最大の見どころだが、土下座では二番煎じだし、地検特捜部に贈賄容疑で逮捕というのも当たり前あ過ぎる。アッと驚く、どんな演出が用意されてるのか。(6月23日よる9時放送)

寒山

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