2019年 8月 25日 (日)

元青汁王子、佐川氏不起訴に「日本の闇」と疑問呈す 「私にマルサの強制捜査が入った時の国税庁長官」

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   実業家で「青汁王子」と呼ばれ、法人税法違反(脱税)などの罪に問われている三崎優太被告が9日(2019年8月)にツイッターを更新し、学校法人・森友学園の国有地売却に関する決裁文書改ざんしたとして有印公文書変造罪などの疑いで告発された佐川宣寿・元国税庁長官を、大阪地検特捜部が再び不起訴処分としたとの報道に疑問を呈した。

   三崎被告は同日付の毎日新聞ウェブ版の記事をシェアし、

「国税庁長官が公文書偽造しても罪に問われない、これが日本の闇です。私にマルサの強制捜査が入った時の国税庁長官がこの佐川氏でした。嘘つきに嘘をつくなと言われても当時の私には何も響かなかった。消費税増税を控え、国民はこれで納得するのでしょうか。無念」

とツイートした。

   フォロワーからは

「まあこれは確かにかわいそう」
「まともなこと言えるじゃん。あんたなら大丈夫」
「まだ若い小金持ちは喰い物にされる。世の常」

などのリプライが寄せられている。

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