2019年 10月 16日 (水)

<なつぞら>(第131話・8月30日金曜放送)
娘・優が預け先の茜の家から「私、帰りたくない」心が離れていっているのではないか・・・不安なすずにまた会社から難しい依頼

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   なつ(広瀬すず)の手掛けたアニメ「キックジャガー」は、娘の優(増田光桜)のひとことをヒントに、感動的な最終回を迎えることができた。放送が終わり一息ついたある日、なつは茜(渡辺麻友)の家に優を迎えに行く。

   すると、優は「家に帰りたくない」とダダをこね出す。茜の娘の明子の誕生日を一緒に祝いたいというのだ。さらに、優から「茜と一緒の方がいい」と言われてしまう。なつは言葉を失った。

   帰宅した夫の坂場一久(中川大志)に、なつはずっと優を茜に預けてきたことへの不安や複雑な気持ちを話した。その夜、なつが一人眠れずにいると、電話が鳴り響いた。誰からだろう。

「期待されることは嬉しいけれど気が進まない」

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   茜が2人目の子どもを妊娠していることが分かる。嬉しい知らせだが、そうなると、優を預かってくれるところをまた探さなければならない。以前から激務の作画監督はやめ、原画担当に戻ろうとは考えてはいたが、仕事を続ける以上は預け先は絶対に必要だ。

   そんな時、社長の山川周三郎(古谷隆太)から「次回も作画監督をしてほしい」と頼まれてしまう。今度も漫画が原作で、「魔界の番長」という話だという。山川社長は「引き受けてくれたら、昇給を約束する」と言うが、なつは返事ができない。優のことはもちろんだが、暴力的なシーンを描かなければならないことに抵抗もあったのだ。

   すると、仲努(井浦新)が声をかけてきた。どうやら、山川社長からなつの説得を頼まれたらしい。「よかったじゃないか。君は認められたんだよ。子どもがいても仕事ができることを、証明したんだ」

   しかし、なつは「会社に期待されることは嬉しいけれど、気が進まないんです」と正直な胸の内を明かす。(NHK総合あさ8時放送)

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