2020年 10月 30日 (金)

サモア撃破、いざスコットランド戦!台風直撃と重なる最終戦、中止になったらどうなる?

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   難敵サモアを38-19で下して予選1次リーグ突破に王手を掛けたラグビーW杯日本代表。ボーナスポイントも獲得して、10月13日のスコットランド戦を迎える。

   スタジオゲストの元日本代表スクラムハーフ・堀越正巳氏は「プール戦の成績表の1番上に日本の名前がある。信じられないほど嬉しい」と話す。タレント石原良純は「安心して見ていられた。強くなったとわかった」、元ラガーマンのテレビ朝日解説委員・玉川徹も「番狂わせが少ないラグビーは強いほうが勝つ。フィジカルが強くなっている」と喜びのコメント。

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中学時代、全員をなぎ倒してトライした姫野和樹

 

   番組では注目選手たちの伝説のエピソードを紹介。まずは中学からラグビーを始めた姫野和樹選手。1人で相手選手12人(中学は12人制)全員をなぎ倒してトライしたことがある。チームメイトがケガをするからと紅白戦での本気禁止だったことや、中3の時空手の先生と腕相撲をして先生の負傷させたことを紹介。

   15歳で来日したマイケル・リーチ選手は、来日1年目に実家が火事で焼けたが帰国しなかった。チームメイトが募金を集め70万円を実家に送ったという。「来日1年の自分になぜここまでしてくれるんだ」と驚き、日本でプレーする道を選んだ。

 

   また、選手の奥さんたちのSNSに注目する山口真由弁護士の素朴な疑問「なぜ大男が耳から血を流しているのに誰も気にしていないのか」に、ゲストの堀越氏は「餃子耳になるのを防ぐために血を抜いているんです」と回答するなど、ひとしきり盛り上がった。

文   バルバス| 似顔絵 池田マコト
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