2019年 11月 20日 (水)

〈科捜研の女/第17話〉(テレビ朝日系)
子どもを人質に立てこもった銀行強盗犯 危険な爆発物を所持、首尾よく潜入に成功したかに見えた榊マリコだが...

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   京都府警科学捜査研究所の法医担当研究員・榊マリコ(沢口靖子)は非番の日、3人の見知らぬ男たちと一緒にいる小学生・杉原卓海(浅海翼)と自宅マンションのエレベーターに乗り合わせた。銀行強盗のニュースを見た榊はもしやと思い、エレベーターから指紋を採取して科捜研に送る。そして、榊が部屋で昼食を食べていると、杉原家がある上の階から悲鳴が聞こえてきた。

   そのころ、京都府警捜査一課刑事・土門薫(内藤剛志)らは、犯人たちが乗り捨てた逃走車を発見し、その車から榊がマンションのエレベーターから採取したのと同じ指紋が検出された。

大失態続出の京都府警が汚名返上できるのか

   榊が睨んだ通り、男たちは銀行強盗犯だった。逃走中に車のタイヤがパンクしたため、卓海を人質に取って母親の杉原穂奈美(大脇あかね)に車を出させようと、杉原家に押し入ったのだ。しかし、車は父親が使用中のため、父親が帰宅するまで、杉原家に潜伏することになった。

   温度感知カメラを搭載したドローンを飛ばすなどして、犯人たちが潜伏する部屋の様子を把握することはできた。しかし、犯人たちは拳銃のほかに、2つの容器にそれぞれ青い液体と赤い液体が入った爆発物を所持していて、うかつには踏み込めない。2種類の液体が混ざると爆発する仕組みらしい。

   捜査の指揮を執る捜査一課被害者対策班・玉城詩津香(浅野ゆう子)と榊は一計を案じ、玉城の夫の警察官・玉城雄一と榊が不倫問題でモメている夫婦のふりをして犯人たちと接触を試みることになった。

   そして、榊は首尾よく杉原家に入ることに成功し、玉城詩津香を先頭にSITが突入した。作戦成功かに見えた直後、犯人たちは榊を人質に取ってマンションから抜け出し、車で逃走した。土門が犯人の1人に拳銃で撃たれた上に、犯人たちが乗った車のタイヤで轢かれた爆発物の容器が壊れ、爆発してしまった。

   まさに大失態だが、京都府警は犯人たちを逮捕して汚名返上できるのか。榊をはじめとする科捜研ンバーたちの執念の捜査が始まった。(2019年10月17日よる8時放送)

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