2020年 12月 1日 (火)

インフルエンザ早くも流行!今すぐ家族全員でワクチン接種・・・雨の日に家の中で感染?

お金のプロだけが知っている、保険を使った賢い貯蓄方法!

   早くもインフルエンザが流行しているということで、博多大吉キャスターが「今年は早めの対策が必要だそうです」と取り上げた。例年は11月ごろから流行が始まるが、今年は9月から広がり、すでに全国で452の学級閉鎖が報告されている。

   医師の黒田克也さん「毎年、僕の外来にも12月の頭にインフルエンザの患者さんがいらっしゃるんですけど、9月に学級閉鎖は予想だにしないことです。11月半ばくらいに(ワクチンを)打つか、遅くとも年内と言っているんですけど、今年はもう今月中、遅くとも11月初めまでに打ってねと言っています」

いま打っても来年3月まで効果持続

   なぜ流行が早まっているのか。東北医科薬科大学医学部の賀来満夫特任教授が解説する。 「いろんな原因が考えられますが、今年は台風を含めて、非常に雨が多く、皆さん、外に出ることが少ないですよね。インフルエンザがどこで流行するか調べると、家庭の中が最も多いんです。人と人が密接に生活し合う、狭い空間がインフルエンザの感染を広げています」

   ということは、家族全員が急いでワクチン接種を受けたほうがいいということだろう。 近江友里恵キャスター「早くワクチンを打ちすぎると、効果が早く切れちゃうんじゃないかという不安もあるんですが」

   賀来教授「ワクチンは5か月くらい効果が続くと言われていますので、(いま打っても)3月頃までは大丈夫だと思います」

文   ピコ花子
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中