2020年 12月 6日 (日)

「国会議員は気楽な稼業ときたもんだ」国会欠席、雲隠れ中の自民3議員に420~550万円歳費支給

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   1カ月以上国会を欠席しているにもかかわらず、給与とボーナスが併せて最大553万円も支払われていることがわかった。

   有権者へ香典を渡し、メロンやカニを贈ったとして経済産業相を辞任した菅原一秀議員は10月25日以降、国会を欠席している。また、妻の河井案里参院議員が上限を超える報酬を運動員に支払っていたことで辞任した河井克行前法相と、妻の河井議員は夫婦そろって10月31日以降、国会を欠席して雲隠れしている。

野党「行方不明の方々には捜索願を出したら」

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   なのに、菅原前経産相と河井前法相には553万円、河井参院議員には423万円の歳費が支払われていたのだ。自民党の世耕弘成参院幹事長は6日(2019年12月)、河井杏里議員について「体調を崩してさらに1カ月くらいの自宅療養が必要。適応障害です」と説明している。ただし、夫の克行前法相は事務所も「所在がわからない」と話す。

   立憲民主党の安住淳国対委員長は「歳費を返納すべき。行方がわからない方々には、捜索願を出したほうがいい」と話す。河井夫婦の地元住民は「出てこい。どういうことか、説明せよ」と怒りをあらわにする。

   精神科医の松崎一葉「安倍首相は任命責任を問われても仕方ない」

   司会の立川志らく「桜を見る会でも誰も説明していない」

   社会起業家の安部俊樹「税金は有効に使っていただきたい。彼らを選んだ我々も反省すべき」

   公認会計士・税理士の森井じゅん「国会軽視、国民軽視だ。歳費は返さなくていいから、議席を返してほしい」

   MCの国山ハセン「今年6月に歳費の自主返納について参院では自主返納法が成立したが、返納上限は7万7000円までで、衆院では返納できない」

文   バルバス| 似顔絵 池田マコト
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