2020年 12月 4日 (金)

新型コロナウイルス肺炎それほど怖がる必要なし!?帰宅したらアルコール消毒→手洗い→マスクでかなりの予防効果

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   新型コロナウイルスによる肺炎について、橋本奈穂子アナが「いま知っておくべきこと、できる対策をお伝えします」と取り上げた。東京医科大学の濱田篤郎教授は「予想以上に感染力が強くなっていると思います。患者の数はかなり多いです。海外に行っていなくても、武漢から来た観光客からかかっているということで、二次感染が起きています。国内で他の人に感染してしまうとなると、かなり憂慮すべき事態だと思います」と危機感いっぱいだ。

   このウイルスは飛沫で感染する。潜伏期間は最短で1日、最長で14日だが、潜伏期間中にも人に感染させる可能性がある。症状は発熱、せき、息苦しさ、呼吸困難、下痢など、風邪に似ている。多くは比較的軽症、あるいは無症状で終わる。

   濱田教授「当初は重症の方もいたようですが、流行が拡大するにしたがって軽症の方が増えています。軽症の方は動き回るので、そういった方が感染を拡大させ、患者数がどんどん増えていると考えられます」

   致死率は3~4%とそれほど高くないが、高齢者、高血圧や糖尿病などの持病がある人は要注意だ。

意外にも子どもはかかりにくい

   橋本アナ「お子さんや妊娠中の方はどうでしょうか」

   濱田教授「お子さんはこのウイルスはかかりにくく、かかっても発病しないことが多いです。妊婦さんについてはまだデータがないですが、重症になったという話は聞きません」

   対策としては、アルコール消毒、手洗い、マスクの順に行う。「手をアルコールで拭ったり、机の上などをアルコールで拭けばウイルスを殺せます。それから手を洗う。マスクについてはまだはっきり効くかどうかわかっていませんが、人混みに行く時には着けるといいかと思います」(濱田教授)

   感染したかもしれないと思ったら、まずは保健所に電話し、どの病院にかかるか、どんな対応をしたらよいかを問い合わせる。

文   ピコ花子
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