2020年 4月 5日 (日)

スッポンの文春がついに追い詰めた!首相補佐官&厚労省審議官の公費不倫―出張に同道してコネクティングルーム泊

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鈴木杏樹に夫を盗まれた元タカラジェンヌ・貴城けいの嗚咽「人生を返してほしい」

   これだけ芸能人の不倫が毎週のように報じられているのに、よくタネが尽きないものだと感心する。今週の不倫は、女優の鈴木杏樹(50)と元歌舞伎役者で劇団新派の俳優・二代目喜多村緑郎(51)である。鈴木は、96年に彼女が腸閉そくを患った際、手術を担当した外科医と結婚したが、13年に夫が亡くなってしまったそうだ。

   喜多村の方は若い頃には苦労したらしいが、25歳の時、三代目市川猿之助の部屋弟子になって人並みに生活できるようになったそうだ。今の名前にしたのは16年。妻は、元タカラジェンヌで、男役で宙組のトップスターになり、07年に退団した貴城けい(45)。その6年後に喜多村と結婚している。

   鈴木と喜多村は、昨年(2019年)の京都南座で催された舞台で知り合い、昨年末に深い仲になったという。1月30日、千葉県美浜区の海浜公園に現れた2人は、シートを敷いて仲良くコンビニで買ってきたものを食べ、しまいには人目をはばかることなく熱烈なキスをしていた。週刊文春のカメラがその一部始終を撮っていることも知らずに。その熱いシーンは、巻頭のモノクログラビアで拝める。その後、二人は鈴木が運転するクルマでラブホへ入っていった。

   不倫もの記事の最大の山場は、2人を直撃した際のコメントと動揺ぶり、男の奥さんにそのことを告げたときのリアクションである。鈴木の方は「奥様がそういう心配をされるようなことはしていないと思います」と、しれっとしているが、喜多村の方は、海岸でのデートやラブホに行ったことなどを問うと、<徐々に涙目に>(週刊文春)なって、奥様に申しわけないという気持ちはあるかと聞かれ、「お答え出来かねます」といったそうだ。

   今週のハイライトは、喜多村の奥さん・貴城が週刊文春に答えるシーンである。最初は、そうしたことはない。「私は、夫のことを信じています」といっていたが、そのうち、「でも・・・それが事実だとすれば、それは許せないと思います」。そして、深いため息をついて嗚咽し始めたそうだ。ようやく絞り出すような声で、「人生を・・・返してほしい」と呟いたという。

   皮肉なことに、鈴木杏樹は今、三谷幸喜が手がけた舞台「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~」の全国公演をしているという。中年男女の火遊びはどんな結末を迎えるのだろう。

   きょう6日(2020年2月)午後、麻薬取締法違反の罪に問われた沢尻エリカ被告(33)に対して、東京地裁の瀧岡俊文裁判官は「懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)」の判決をいい渡した。

   法廷では、「女優に戻る気はない」と答えていたが、彼女が所属する「エイベックス」は復帰に前向きだと週刊文春が報じている。事務所の社長自らが、薬物には寛容だといわれている。薬物を断ち切り、女優業に戻るには、今まで以上の自己規制が必要であること、いうまでもない。

   これまでも周囲の人間に影響され、薬物と手を切れなかった彼女には、いばらの道が待っているはずだが、そこを抜けたときは、女優として一皮むけた彼女が見られるかもしれない。(文中敬称略)

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