2020年 5月 30日 (土)

東京・池袋で飛行機「ファーストクラス」体験!本物のシートに座って機内食も出てきた!

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   外出自粛が呼び掛けられているので、「JAPA-NAVI」コーナーはお休みかなと思ったら、お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」が東京・池袋を歩いていた。あるビルの中に、飛行機のファーストクラスを約6000円で疑似体験できる施設があるという。モニターに映し出される滑走路や上空の映像を見ながら、実際に使われていたファーストクラスのシートでくつろぐ。座席には振動装置がついていて、映像の飛行機の揺れに合わせて揺れる。

   よしこが「ファーストクラスって、(座席が)こんなにフルフラットになるんだ」と座席を倒す。「(振動が)すごいリアル。めちゃくちゃリアル」

   スタッフはキャビンアテンダント(CA)志望の学生アルバイトで、プロの監修を受けながら接客を学んでいる。

「目的地」で違うご当地メニュー

   ファーストクラスならではのサービスも楽しめる。紙コップではなくガラスのコップになみなみと注がれたジュース、機内食も提供される。設定目的地別に機内食のメニューも異なる。たとえば、ニューヨーク便は、貝を使ったトマトスープ「マンハッタンクラムチャウダー」にビーフステーキ。

   よしこ「なぜ池袋でやろうと思ったんですか」

   オーナー&機長の阿部宏晃さん「池袋は新しいものが生まれたり、面白い街という印象があったので、こういうものがあったらいいなみたいな妄想が膨らんだんです」

   中川安奈アナ「お客さんのおよそ7割は女性ということで、特別な日のご褒美感覚で利用しているそうです。今は新型コロナウイルスの影響でお店をお休みしているということです」

文   ピコ花子
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