2020年 8月 12日 (水)

「半沢直樹」7年ぶり「倍返しだ!」にネット大興奮!「たまらん、脳が震える」「ワクワクが止まらない」「悪役の顔芸が凄すぎ」「忖度ナシの時代だったね」

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   堺雅人主演のTBS系ドラマ「半沢直樹」(2013年放送)の特別総集編・前編が5日(2020年7月)放送されたが、7年ぶりに聞く「やられたらやり返す。倍返しだ!」の名セリフに、ネット上は「たまらん!」「脳が震える!」「痛快だ!」という興奮の声が殺到した。

  • 「10倍返しだ!」(TBSの「半沢直樹特別総集編」番組ホームページより)
    「10倍返しだ!」(TBSの「半沢直樹特別総集編」番組ホームページより)
  • 「10倍返しだ!」(TBSの「半沢直樹特別総集編」番組ホームページより)

悪徳支店長の土下座に「かっこいい!」「スッキリ!」

   特に悪徳ボスの浅野支店長(石丸幹二)に、土下座させるシーンが流れると、「かっこいい!」「スッキリ!」という声が7ネット上であふれた。平均視聴率(世帯)も13.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、ダイジェスト版での再放送としては異例の高さを記録した。

   物語は、東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)が、支店長の浅野からの強引な指示で西大阪スチールから5億円の融資契約を取り付ける。やがて、同社は裏で多大な負債を抱え粉飾決算をしていたことがわかり、計画倒産した。銀行は融資額5億円全額をだまし取られることとなり、浅野は全責任を半沢一人に負わせようと画策。本社の査問会議で責任を追及された半沢は、真っ向から反発、「5億円を取り戻す」と宣言する。そして最後に見事に5億円を取り戻し......という展開だった。

   ネット上ではこんな称賛の声があふれた。

   「ついに聞けました『倍返し』。やはり痛快としか言い様がない!現実もそうだけど、物事が自分の思った通りになんか簡単には進まない事を教えてくれるドラマです。次週も見所満載でそのまま新シーズンになだれ込むところは流石です。もうワクワクが止まらないです」

   「私は恥ずかしながら、前回の半沢直樹は1話も見ておらず、今回も見る気がなかったのですが、主人に勧められて見ました。思っていた以上に面白くて、横でアレコレ解説してくる主人に思わず『静かにして!』って言うほど見入ってしまいました。来週の後編が楽しみです!」

   「やっぱり何回見ても面白い。それにしても堺雅人は魅力的な俳優だ。そして来週はラスボス・香川照之との対決。堺雅人も凄いけど、香川照之の『顔』で演技ができるところが好だ。話さなくても伝わってくる。見逃せない。あと個人的にはオネエの黒崎がもっと登場して欲しかった」

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