2020年 12月 1日 (火)

3歳児を8日間放置餓死させた梯沙希 親友は「子煩悩だったのに...」男に子供いること隠してた?

お金のプロだけが知っている、保険を使った賢い貯蓄方法!

   「大変ひどい事件です」と司会の小倉智昭が伝えたのは、3歳の娘を自宅に放置して餓死させたとして、24歳の母親が逮捕された事件だ。警視庁はおととい7日(2020年7月)、東京都大田区の梯沙希容疑者を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。

   梯は先月5日(2020年6月)から8日間、稀華ちゃんを自宅に放置したまま、知人男性に会うために鹿児島へ旅行に出かけていた。帰宅後、自ら119通報したが、稀華ちゃんは胃の中がほとんど空で、極度の脱水状態だった。おむつかぶれがひどく、お尻がただれていた。梯は「死ぬとは思わなかった」と話しているという。通報する前に、稀華ちゃんに新しいおむつをはかせるなど、隠ぺい工作もしていた。今年5月にも、稀華ちゃんを自宅に放置し、3日間、鹿児島県へ行っていた。

父親は何をしてたのか?

tv_20200709122654.jpg

   梯の高校時代からの親友という女性によると、梯は幼少期に親から虐待を受けて施設に避難していたという。結婚した夫からDVを受け、離婚してからは稀華ちゃんと2人で暮らしていた。「子どものことをずっとかわいがっていました。のんちゃん、のんちゃんと呼んで、誕生日も盛大もお祝いしていたし、七五三とかイベントで楽しませていた」と親友は話す。

   たしかに、梯のインスタグラムには、親子で頬を寄せ合う笑顔の写真が投稿されている。ところが、今年6月5日以降、「(LINEの)既読もつかなくなった」という。「男の人に(子どもがいることを)内緒にしていたのかなあ」

   司会の小倉智昭「8日間ひとりぼっちにしたんでしょ。考えられます?」

   中江有里(俳優)「いわゆる育児放棄ですが、一方ですごくかわいがっていたという話もあります。現実と違うもう一人の自分の存在が大きくなってしまったのでしょうか」

   古市憲寿(社会学者)「一番かわいそうなのは子どもですが、離婚したとはいえ、父親もいたわけで、母親だけを責めていいのかと思ってしまいます」

文   キャンディ| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中