2020年 12月 4日 (金)

「お前ら芸能人は上級国民か!」番組を休んだ立川志らく、すぐにPCR検査受けられた批判の言い訳に墓穴を掘るお粗末

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   司会の国山ハセンが「志らくさん、お帰りなさい。等身大パネルからモニターに進化しましたね」などとはしゃいでいる。キャスターの立川志らくは月曜日(2020年8月3日)の出演後に体調を崩し、直ちに新型コロナウイルスのPCR検査を受けて陰性と判明したが、きのう水曜日は等身大パネルがスタジオに置かれた。きょう木曜日と金曜日は、念のため自宅からのリモート出演となった。

   志らくは「お騒がせしました」とあいさつしながら、体調を崩したその日にすぐPCR検査を受けられたことを、視聴者に「特別扱いだ」と思われているのではないかと気にしているらしい。

   「この番組でも、なかなかPCR検査を受けられない人がいるって、特集したじゃないですか。なのに、なんで志らくはすぐにPCR受けられるんだと...」と、突然説明を始めた。

「芸能人はホームドクターがいるから」って、やっぱり特別扱いだ

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   志らくの説明は説得力に欠けた。「スポーツ選手だとか、芸能人だとかはすぐ受けられる。これはおかしいじゃないかと。なかには『お前ら、上級国民か』と言われるんですけど、決してそんなことはなくて、大きな企業は病院と提携していたり、芸能人の多くはホームドクターがいたりするじゃないですか。主治医がいたり。そういう関係で診てもらえると...」

   志らくもTBSが提携している病院やホームドクターを通じて、いち早くPCR検査を受けられたということなのか。だったら、やっぱり「特別扱い」「上級国民」ではないのか。話しているうちにそれに気づいたのか、「欧米とかではホームドクターが当たり前になっていて、まだまだ(日本では)進んでいないので、それでもお金、金銭的な問題で、ホームドクターが難しいかもしれないけど、かかりつけのお医者さんというのを持つと...」ともう支離滅裂だ。

   ここで、いきなり音声が聞こえなくなった。国山は「志らくさん、大切なところで音声が切れました」と、慌てた様子もなくモニターを脇に移動させた。しばらくして音声がつながり、志らくが「話がどこまで進んだかわからなくなった」と再びPCR検査の特別扱いについて触れようとすると、国山は「もう、その話は結構です」と切ってしまった。志らくの弁明は火に油を注ぐことになると判断されたのだろう。

文   カズキ| 似顔絵 池田マコト
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