2020年 10月 21日 (水)

三浦春馬は子供の頃、母親が大好きで母親のような年上女性に親しみを抱いた。だから5歳年上の蒼井優と付き合った時期もあったが、母親は変貌していった...

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藤田ニコルまで退所するオスカー、古賀会長はそれでもパワハラ娘婿を社長にすえる気のようだ

   さて、新潮は、藤田ニコル(22)が「オスカープロモーション」とギャラの配分を巡ってもめ、独立するかもしれないと報じている。

   「オスカー」といえば、古賀誠一会長が一代で築き上げた「美の総合商社」で、6500人ものタレントを擁している。だが、このところ忽那汐里、岡田結実、長谷川潤、ヨンア、草刈民代らが次々に退所していった。

   そして3月末には、『ドクターX』シリーズで稼ぎ頭になった米倉涼子までが独立してしまったのだ。いったい何が起こっているのか?

   以前から報じられているように、古賀会長の娘と結婚した娘婿・堀和顯(かずあき)専務のパワハラや経費の締め付けが厳しいため、第一線で活躍していた社員が次々に辞めてしまった。

   それに呼応する形でタレントたちが辞めていくという「悪循環」に陥っているというのである。

   だが、古賀会長は、この非常事態にもかかわらず、堀を社長に据える方針は変えていないようだ。ビジネスにも強いが、情にも厚い古賀の人間性を慕っていたタレントが多かったのに、このままではさらに退所する者は増えるに違いない。まだ80歳、ボケる年ではないと思うが。

元木昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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