2020年 11月 1日 (日)

三浦春馬は子供の頃、母親が大好きで母親のような年上女性に親しみを抱いた。だから5歳年上の蒼井優と付き合った時期もあったが、母親は変貌していった...

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安倍は、よほど昭恵の顔を見て飯を食うのが嫌なのか、官邸で弁当を食べてから私邸に戻る

   そんな中でも安倍首相は、「何としても来夏、東京五輪をやる。中止というわけにはいかない」と決意し、プロジェクトチームの人選作りが、霞が関で極秘に進められていると、文春が報じている。

   もちろん、「完璧な形」ではなく、どうすれば開催が可能かを探ることになるのだろうが、決意は固いという。どうやらオジイチャンの岸信介に対する対抗心からのようだ。

   安倍は、「私は五輪を招致したときの首相であり、開催したときの首相になる」と常々言っているそうだ。岸は1964年の東京五輪を招致したときの首相だが、開催前に退陣しているからだというのだが、あまりにも子供じみた考えではないか。

   それに、安倍には体調不安がある。FLASHは、7月6日、安倍が首相執務室で「吐血した」と報じている。その日の首相動静を見ると、小池都知事と意見交換、杉田官房副長官、今井首相補佐官が官邸に入っているが、「午後4時34分まで約5時間強、たしかに『空白の時間』があったのだ」(FLASH)

   記者から質問された菅官房長官は、問題ないと切り捨てたが、体調不安説は永田町を回っている。

   文春も、側近が「安倍の顔色がよくない」と心配し、7月22日に二階幹事長らとステーキ店を訪れた際も、安倍は「サーロインを少々」と注文し、ワインも少し口をつけた程度だったと報じている。安倍の最大の敵は、持病の潰瘍性(かいようせい)大腸炎であることは間違いない。

   この病には、規則正しい生活とストレスを溜めないことが大事なようだが、それができない事情が家庭内にあるようだ。

   安倍首相は、毎晩、官邸の自室で出前の弁当を食べてから自宅に帰ると、現代が報じている。なぜ自宅で夜食を食べないのか? 妻の昭恵は料理下手で知られているが、それなら「出前館」で自宅にデリバリーしてもらったらいいのではと、下々は考える。

   よほど、昭恵の顔を見て飯を食うのが嫌なのだろう。ほとんどが孤独の一人飯だという。さすがに食べるものは、官邸に近いホテルニューオータニにある「なだ万」から取り寄せているらしい。

   6500円の「野立弁当」を基本に5種類をローテーションしているという。寂しくかきこんでから、公用車で家に帰るそうだ。日本一孤独な夜食という図である。早く退いて、たまには「すき家」でうな牛でも食べてみたらどうだ。おいしくてほっぺが落ちるで。

元木昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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