2020年 10月 30日 (金)

「こんな110番通報があるのを初めて知った!」監禁された女子高校生がゲーム機から警察に110番メール、その方法とは?

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   マンションの一室にワイヤーロープで縛られ、携帯電話も取り上げられ監禁されていた女子高校生がおととい5日(2020年8月)、ゲーム機から「メール110番」通報し、警察に保護された。埼玉県警は横浜市の会社社長、後藤弘泰容疑者(44)を監禁の疑いで逮捕した。

   女子高生には1カ月前から行方不明届が出されていた。2人はツイッターで知り合い、女子高生はロープで拘束されていたが、ネットにつながったゲーム機を操作して埼玉県警に「逃げられない」と知らせることができたという。

話をできない人がネットを通じて警察に連絡できる

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   「メール110番」は話をできない人がインターネットを通じて各地の警察に連絡できるシステム。阿部祐二リポーターが実際に検索すると、画面で「事件ですか、事故ですか」を選び、さらに「何がありましたか」の問いが出て、不審者、けんか、強盗、痴漢、相談、その他情報などから選ぶスタイルだ。居場所が通報者にわからない場合でも、警察が割り出せる。

   司会の加藤浩次「ゲーム機がなければ監禁が続いていた」

   近藤春菜(お笑い芸人)「メール110番は知らなかった。ゲーム機のスイッチをいじられる状態だったのが不幸中の幸いでした」

   阿部リポーター「どういう状態だったか、(もうひとつ)わからないが、後藤容疑者はネット関係の会社の社長だそうです」

   女子高生にけがはなく、後藤容疑者は容疑を認めているという。

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
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