2020年 11月 1日 (日)

安藤優子「何様のつもり」「完全なパワハラ」「すぐに降板を」炎天下に熱中症のリポーターに中継を続けさせようとした姿に「最低!」の批判殺到!

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   19日(2020年8月)に放送されたフジテレビ系情報番組「直撃LIVEグッディ!」で、熱中症とみられる症状でリポートを続けられなくなった女性ディレクターに対し、安藤優子キャスターが笑いながら中継を続けさせようとする一幕があり、ネット上で「死んだらどうする!」「そこまでして中継を続ける意味があるのか!」大ヒンシュクを買っている。

  • 安藤優子キャスター(フジテレビ「「直撃LIVEグッディ!」のホームページより)
    安藤優子キャスター(フジテレビ「「直撃LIVEグッディ!」のホームページより)
  • 安藤優子キャスター(フジテレビ「「直撃LIVEグッディ!」のホームページより)

笑いながら「返しちゃうの?私、返されたのね?」と詰問

   リポートは午後2時すぎ、炎天下の京都市にかかる渡月橋から暑さを伝えるものだった。女性ディレクターが、「かなり暑くて、頭がふらふらしますね」などと言いながら、手元の温度計が40・1度であることを示した。そして、「皆さんいろんな対策をしております。...ペットボトルを凍らせて、そこにキュウリ凍らせて入れてきたりだとか...」と話したところで、異変が起きた。

   「あとはですね...何だっけな、すみません。暑すぎて頭がボケっとしているんですね。ごめんなさい、(スタジオに)お返ししておきますね」と中継を自ら切り上げようとした。

   すると、安藤キャスターが笑いながら、「返しちゃうの? 私、返されたのね?」と詰問するように女性ディレクターに対して再び中継を続けさせようとした。女性ディレクターが困ったように、「準備していた話があと3つあるんですけど、えー...」と棒立ちとなったところで、スタジオが騒然となって止めに入った。

   「休憩したほうがいい」「早く車に入って」「ありがとうございました。一旦こちらで引き取ります」と切り上げたのだった。カメラが渡月橋の風景に切り替わる間に女性ディレクターはフェードアウトした。この間、安藤キャスターは「関西の方はキュウリを持っているって」と、笑い話のようにキュウリトークを続けたのだった。

   ネット上では「倒れるまでやらせるつもりか」「人間性を疑う」と安藤キャスターに対する非難とともに、危険な炎天下のリポートそのものを「やめるべき」という批判が殺到した。

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