2020年 11月 27日 (金)

「私の家政夫ナギサさん」メイ&ナギサの年の差婚に「おめでとう」「幸せありがとう」コール!「おとぎ話」「子作りするの?」と違和感の声も。次週は新婚生活特別編を放送!

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   多部未華子主演のTBS系ドラマ「私の家政夫ナギサさん」最終回が1日(2020年9月)放送され、メイ(多部未華子)とナギサさん(大森南朋)がめでたく結婚するという大団円の結末にネット上では「ハッピーエンドでよかった!」「幸せをくれてありがとう!」という感動の声があふれた。

   また番組終了後、9月8日に「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が2時間SPで放送されることが発表された。本編のダイジェストに加え、メイとナギサさんの新婚生活や田所(瀬戸康史)ら登場人物のその後が描かれる。これにも「楽しみ!」という喜びの声があがった。

  • 「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」(TBSの番組ホームページより)
    「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」(TBSの番組ホームページより)
  • 「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」(TBSの番組ホームページより)

「抱きつく時が2人ともメチャメチャ可愛かった」

   物語は、ナギサさんが異動すると知ったメイが思わず、「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに逆プロポーズ。ナギサさんとの4日間のお試し結婚生活が始まる。そしてメイは、田所(瀬戸康史)に自分の気持ちを正直に打ち明ける。一方、天保山製薬では新病院設立に向けて、他社との情報戦で大きくつまずく。新病院の最重要人物、阪本先生(高木渉)を瀬川(眞栄田郷敦)の一言で怒らせてしまったのだ。解決すべく奔走するメイだが、結婚生活でも大問題が発生。メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまったのだ。しかし、ナギサさんはメイへの思いを捨てきれず......という展開だった。

   ネットではこんな声があふれた。

   「おめでとう!良い話じゃないですかー!家族と安心して観られた。予想を遥かに超えた心温まるドラマ。一週間頑張れたドラマ。楽しいドラマをありがとう!えっ?来週もあるのぉー?楽しみだぁー!他局のように『続きはHuluで』じゃないのが嬉しいですね」

   「あっという間の最終回でした。ナギサさんの本心、『メイさんのことを好きなんだと思います!』とハッキリ聞けて胸が熱くなった。トライアル結婚も、色んな表情のドギマギしたナギサさん、可愛かった。『おじキュン』という言葉も、単におじさんにキュンとするというわけではく、ナギサさんがそれだけ魅力的だったのだと思います」

   「メイとナギサさんが、お互いの家で待つシーンからウルウルだった。ナギサさん優しい!メイカッコいい!泣かされた。メイもナギサさんも素直に気持ちを伝えているのを見て涙が止まらないし、抱きつく時が2人ともメチャメチャ可愛かった。支店長夫婦もびっくりしたし、オチの「私の夫ナギサさん」に感動した。さらに来週にスペシャルって、嬉し過ぎる!楽しみ!」

   「メイちゃんが助走付きで抱きつくのが最高に可愛かった。最後まで嫌な人が一人もいない、みんな頑張り屋さんで丸く収まったドラマで楽しかった。スペシャルも楽しみです」

    「多部さんの妄想シーン、笑っちゃいました。原作では、ちょっと生々しさも感じることがありましたが、多部さん、そして何と言っても大森南朋さんのおかげで、ハートウォーミングなドラマになり、最後まで楽しく見られました」

「人間ドック受けるナギサさん、老眼のナギサさん、全部大好き!」

   「よかった。先週から早くもロスになっていましたが、特番があるとわかり、ロスから一転楽しみになりました。来週の番組表が未定になっていたのでもしかしてと期待しましたが。すぐにSP組んでくれたTBSありがとう」

   大森南朋あってこその素晴らしいドラマだったという声が多かった。

   「お義父さんと10しか違わないナギサさん、ツンデレなナギサさん、人間ドック受けるナギサさん、関白宣言の歌詞をググるナギサさん、老眼のナギサさん、メイちゃんを抱き止めて腰が痛くなるナギサさん、全部が大好きです!ハッピーエンドでよかった、よかった」

   「大森さんは私生活でも17歳年下の愛らしい奥様がいらっしゃるのですね。役作りでこれ以上の適任者はいないですね。メイとナギサさんどうなる事かと思いましたが、予想以上のハートフルなハッピーエンドに大満足です」

   「ナギサさんのおどおど、ビクビクした身のこなしがツボです。夫婦になって2人ともなんとなく形になってきたのでしょうか?特別編を見られるなんて商品を買ったら価格以上のノベルティがもらえたようで得した気分」

「ナギサさんは家でも外でも家事をしてオーバーワークになる」

   もっとも、「年の差婚」という結末には違和感があるという指摘や、ナギサさんは「主夫」になるのかという疑問の声も少なくなかった。

   「メイの夫となったナギサさんの家事は、スーパー家政夫のプロの仕事ではなく、アンペイドワークとなりました。これでいいのですか?世の主婦のモヤモヤをナギサさんは感じないのかな?主婦のアンペイドワークの問題って、役割が男女逆転したら解決するもの?それにしてもナギサさん、専業主夫になるの?それとも家政夫という仕事を昼間も他で続けるの?後者ならオーバーワークで、現在問題になっている仕事を持つ妻の家事のやり方そのものでは?」

   「気楽な気持ちで楽しむには最適で、癒し効果もあったとは思います。が、最後は完全なおとぎ話だなぁーって感じ。2人がくっつくことは予想していましたが、実際そうなるとあまりに非現実的で、いちオバサンとしては色々心配です」

    「なぎささんと子作りするの?ちょっと、どーかなー。でも、結婚するってそんなことだし、番外編は妊娠とかしているかも。リアルで気持ち悪いかな」

   「同感です。最終回ほんわかな感じで良かったですが、やはり大森南朋さんではなく、少しイケメンな俳優さんにして欲しかった。時任三郎さん、竹野内豊さんなど。大森南朋さんだと甘いラブシーンを想像出来ない。結局無かったけど(笑)。それだけが残念」

   もっとも、こうした批判にはこんな反論が寄せられた。

   「皆さん、ナギサさんが(トライアル結婚後も)家政夫のまんまやん!と批判しますが、確かに見ていて気になりました。でも、ナギサさんはお母さんになりたかった人だから、そして家事が得意だから、自分の腕によりをかけて作ったご飯を美味しい!と嬉しそうに食べてくれるメイちゃんの姿が、ナギサさんが一番求めているパートナー像だったと思います。自分の得意なものを、外見がおじさんだからと偏見を持たず、素直に褒めてくれるメイちゃんにナギサさんは癒されたのです。それから、日中働いて夜も家の家事で可哀想という批判もありますが、ナギサさんの場合は、家事が好きで得意だから苦にならないのかもしれないです」

ラストの「MIU404」メロンパン号に「さすがTBS、心憎い演出」

   また、ラストに同じTBSの刑事ドラマ「MIU404」とコラボしたシャレた終わり方にも称賛の声があがった。

   「4機捜のメロンパン号が、チラッとサービス出演。さすがドラマのTBS、心憎い演出」

   「まさかのMIU404とのコラボも嬉しかったです!金曜日、MIU404の最終回にも、遠くの方に通行人とかでメイとナギサさんが出ていたら嬉しい!」(テレビウォッチ編集部)

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