2020年 12月 4日 (金)

三浦瑠麗氏、菅首相の学術会議「任命拒否」を批判 「新聞記事程度の情報をもとに、こういうつまらない口出しをやり出したとき...」

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   国際政治学者の三浦瑠麗氏が2日(2020年10月)にツイッターを更新し、日本学術会議推薦の新会員候補の内、安全保障関連法や特定秘密保護法などで政府に異論を示してきた6人が、菅義偉首相によって任命されなかったことは「学問の自由」の侵害ではないかとされている問題にコメントした。

   三浦氏は

「学術会議の任命にあたり6人を排除したことは禍根を残すだろう。私の隣接分野からいえば宇野重規さん、加藤陽子さんは書き手としても優れた方だが、そもそも彼らの本など読んだこともないだろう人々が、何らかの記事をもとに名簿を浚い問題アリのチェックでも入れたのだろう」

と、任命以前の段階に瑕疵があったと推察。続けて

「業績の中身を知りもしない人間が新聞記事程度の情報をもとに、こういうつまらない口出しをやり出したとき、社会は劣化する。学者の政治的意見で選別すべきでない。学問の自由というのは学者が必ず正しいということではなくて、不味かろうが美味かろうがパン職人にパンを作らせろということだ」

と主張した。

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