2020年 10月 26日 (月)

<エール>(第85話・10月9日金曜放送)
「僕のできることがあるなら協力したい」裕一は前線への慰問を決意するが、前線の惨状を知る鉄男がとどまるように説得する

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   古山裕一(窪田正孝)は報國音楽協会から戦地への慰問の依頼を受ける。軍の作戦の一環なので、行先も期間も機密事項だという。

   新聞記者の村野鉄男(中村蒼)は「日本は今、負げ続げでる。前線は思ってる以上にあぶねえ」と、とどまるように説得する。

   鉄男「歌が戦うための道具になるのはいやだ」

   裕一「みんな命がけで戦ってんだ。僕は、僕のできることがあるなら協力したい」

出発まで数日という時、母・まさが倒れる

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   1か月後、裕一に前線へ向かうように命令が下った。音(二階堂ふみ)は不安で仕方ない。

   音「召集じゃないんだから、断れるんでしょう?あなたが慰問に行って何になるの?」

   裕一「僕だけが逃げるわけにはいかないんだ」

   そこに福島にいる裕一の母・まさ(菊池桃子)が倒れたと電報が届く。裕一は出発を遅らせて母を見舞いたいと願い出るが、報國音楽協会から許しは得られない。

   裕一は決意をつづった手紙を音に託し、戦地へと旅立つ。(NHK総合あさ8時)

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