2021年 1月 18日 (月)

竹内結子はその夜、酒を飲みながら夫と長男と話していた。途中でふらり2階に上がったため、夫はてっきり彼女が寝たものと思っていた。変わり果てた彼女を見つけたのは1時間後だったという。逢魔が時という言葉が浮かぶ

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西川徹と岡野原大輔が起業したAI開発の会社がスゴイ。こうした若者が、日本を、世界を変えていくのだろう

   ところで、「プリファード・ネットワークス」という会社をご存じだろうか。私は知らなかった。現代によると、14年に起業したこの会社の推定企業価値は、いまや約3600億円に達しているという。ここと提携を結びたいと、トヨタ、ファナック、三井物産、みずほ銀行など大企業が列をなしているそうだ。現在の社員数は約300人で、そのほとんどが研究者。広報担当もいなければ、代表電話すらないという。

   簡単にいえば「AIを開発している」そうだが、この会社がすごいのは、開発力が他社を寄せ付けないレベルにあるからだという。彼らは「深層学習」に特化していて、この分野では世界でも指折りの実力を持っているそうだ。さらに、演算に使うスーパーコンピューターまで自分たちで開発し、その性能もすごいという。

   完全自動運転の技術や、「全自動お片付けロボットシステム」を開発していて、ロボットが散乱したものを、衣類は洗濯籠、ゴミはゴミ箱、フタがついたものは天地を判別、スリッパの向きまできちんと揃えることができるという。これならカミさんはいらないな。

   東京大学大学院情報理工系研究科の同級生、西川徹と岡野原大輔が起業した。西川が経営面をやり、天才の中の天才といわれる岡野原が技術面を舵取りしているそうだ。さらにすごいのは、企業が持ち込んできたプロジェクトを検証して、自分たちでなくてもできる、既存の技術でできると判断すれば、時間のロスだから引き受けないそうである。この社の社是の一つは「死ぬ気で学べ」。こうした若者が、日本を、世界を変えていくのだろう。

   フライデーから。私はまったく知らないが、格闘界に皇治(31)というイケメンがおるそうじゃ。そやつが、元シンクロ日本代表の青木愛(35)と食事の後、渋谷の高級ホテルへと入っていったそうじゃ。青木は、土曜日の『旅サラダ』(テレビ朝日系)で見ているから知っている。なかなかかわいい子じゃ。だがこの皇治という男、元ゴルフ賞金女王の森田理香子(30)とも交際していると、フライデーが報じている。

   二股なんてけしからん! そうはいってみても、女はマッチョに弱いからな。 フライデーにお願い。このところYouTuberとか、若いお笑い芸人だとか、若者にはいいだろうが、ジイちゃんバアちゃんの知らないのが多いな。われわれにでもわかるタレントを「激写」してもらえんかね。

東日本大震災
東日本大震災

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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