2021年 1月 17日 (日)

竹内結子はその夜、酒を飲みながら夫と長男と話していた。途中でふらり2階に上がったため、夫はてっきり彼女が寝たものと思っていた。変わり果てた彼女を見つけたのは1時間後だったという。逢魔が時という言葉が浮かぶ

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「MEGA地震予測」の村井名誉教授によると、首都圏と東海が非常に危ないという。今大地震が日本を襲えば複合災害で日本は沈没する

   最後に、ポストでお馴染みの「MEGA地震予測」を主宰する村井俊治・東京大学名誉教授がこう警告している。「6月中旬~8月末にかけて、例年に比べて最も多い異常変動が確認されました。この時期は例年、異常変動が多くなる傾向にあるものの、今夏は特に多い。今年は大きな地震の発生が少なかったため、エネルギーが放出されずに溜まっていると考えられます」。

   村井名誉教授曰く。中でも1番危ないのが「首都圏と東海警戒ゾーン」だという。「山梨県にある電子基準点『小菅A』で8.26センチ、静岡県にある『大仁』で7.25センチの異常変動が観測されたほか、東京から静岡にかけて異常変動が集中している」(ポスト)

   村井名誉教授が解説する。

   「マップには反映されていませんが、最新の国土地理院の速報データでは、9月中旬に神奈川の『大井』でも9センチの大きな異常変動が現われました。大井町は1923年に発生して10万人の死者・行方不明者を出した関東大震災の震源地のひとつとされている場所です。約100年を経て大きな異常変動が観測されたことを懸念しています」

   2番目は北陸・信越警戒ゾーン。3番目は東北地方警戒ゾーン。4番目は南海・東南海警戒ゾーン。5番目は北海道北東部警戒ゾーンだという。村井名誉教授がこう付け加える。

   「新型コロナ、台風、豪雨に加え、今年は大きな地震が少なかったため、地震への備えが疎かになっているように感じます。しかし、日頃の準備が、いざという時に被害を最小限に抑えるのです」

   今大地震が日本を襲えば、複合災害で日本は沈没する。(文中敬称略)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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