2020年 10月 30日 (金)

眞子さん、おめでとう!秋篠宮眞子さんがついに思いを遂げるところまできたようだ。各誌とも小室圭との結婚は決定的だと報じる。生身の彼と会えず、2年以上もの間、テレビ電話で毎日話していた。どうやって結婚への強い意志を持ち続けたのか「秘訣」を聞きたいものだ

毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

   この国は「女ならでは世の明けぬ」と相場が決まっているが、今週も女性たちが頑張っている。フライデーはNHKの女性アナ・桑子真帆(33)と俳優の小澤征悦(46)との「連日ドライブデート」を報じている。

   桑子は2017年にフジテレビの谷岡慎一アナと結婚したが、わずか1年で離婚している。仕事でも看板番組の『ニュースウオッチ9』から朝の『おはよう日本』に異動になり、やや精彩がなくなっているように見えるが、その分、男関係は頑張っている。

   俳優としてはどうなのかとやや心配だが、こと女性関係にかけては天下一といってもいいだろう小澤と、それもお互いのマンションを行き来する"ホット"な間柄にあるというのである。

  • 秋篠宮眞子さんと小室圭さん(宮内庁の会見動画より)
    秋篠宮眞子さんと小室圭さん(宮内庁の会見動画より)
  • 秋篠宮眞子さんと小室圭さん(宮内庁の会見動画より)

フライデーは桑子真帆と小澤征悦の「連日ドライブデート」を報じている。スピード婚もありそうだが、真帆よ、男選びは慎重に

   10月上旬の昼下がり、スポーツカータイプの青いBMW(カッコエエな~)で、港区の坂道を疾駆する小澤の隣には、桑子の笑顔があった。翌日の夕方5時ごろにも、桑子のマンションから出てきた小澤の姿をキャッチしている。交際から浅いがラブラブなようだ。フライデーは、この分ならスピード婚もあるのではと見ているようだが、何しろ女出入りの激しいと評判の彼氏だから、超高速離婚もあるのではないか。真帆よ、男選びは慎重に。

桑子真帆アナ
桑子真帆アナ(NHK公式サイトより)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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