2020年 11月 25日 (水)

がんばれ伊藤美誠、石川佳純...8か月ぶり中国で卓球国際大会。ホテル隔離にもめげす「楽しんでいろんな選手と試合したい」

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   新型コロナウイルスで、国際大会が相次いで中止になるなか、中国・威海で、8カ月ぶりに開かれた世界女子卓球大会(W杯2020)に伊藤美誠選手(世界ランク2位)と石川佳純(同9位)が出場した。両選手は来年に予定される東京五輪代表に内定している。

   大会前に伊藤選手は、「命がけで行っているみたいなものなので、がんばりたい」と語った。ロンドン五輪団体銀メダリストの平野早矢香さんは、「命がけ」の出場の意味について「身体のことでも、手先の感覚や打球感を失いたくないことを考えても、ボールを打つ感覚は失いたくないからでしょう」と言う。

   伊藤選手は大会前に「(コロナ禍で)こんなにたいへんなことは、これからないんじゃないかってくらい、いろんな方が動いて下さっているので、中国に行ってもしっかり準備をして、楽しんで、いろんな選手と試合をできるようにしたい」。石川選手は「今までとは全く違った形での試合参加になる。タフな気持ちを持ってこの試合に参加して、自分自身新しい経験を東京五輪へつなげられれば...」と語った。

伊藤美誠は大会期間中に20歳の誕生日、若い!

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   今回の大会は感染対策が厳しく、空港は上海浦東国際空港だけで、関係者全員が指定のホテルで14日間隔離。このため、両選手は大会の2週間以上前に日本を出発。調整を続けてきた。伊藤選手は、大会期間中に20歳の誕生日を迎えた。「20歳も自分らしく、楽しく、愛代わらず、よろしくお願いします」(インスタグラムより)

   残念ながら、石川選手は準々決勝で中国選手(世界ランク3位)にストレート負け。伊藤選手は、台湾選手に勝ってベスト4進出。きょう中国選手と対決する。

   近藤春菜「大会へ行ったとしても隔離があって、練習も思うようにできないのに、『楽しんで』とか、前向きな言葉が出るところは、本当にタフだなと思う」

   フリーアナウンサーの高橋真麻「(制限がおおくても)みなさん試合ができる喜びをひしひしと感じている。すべてが東京オリンピックを考えていると思う」

   選手らの思いを、なんとか東京五輪につなげたい。

文・栄

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