2021年 10月 19日 (火)

コロナ禍で迎えるお正月...神社・お寺に広まる「デジタル感染対策」!「キャッシュレスおさい銭」に「オンライン授与所」も

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   博多大吉キャスターが「あと3週間後に迫ったお正月についてです」と切り出した。

   お正月といえば初詣だが、今は新型コロナウイルスの感染対策が気になるところだ。全国各地の神社やお寺で、デジタル技術を使った感染対策が広がりつつある。

   世界最大級の木造建築として有名な京都・東本願寺では、キャッシュレスのおさい銭を導入。QRコードをスマホで読み取った後、専用のページで希望のさい銭額を入力する。1円から収めることができる。

   財務部主事の史陀(しだ)浩輝さん「おさい銭に託された願いは変わらないと思っていますので、その願いに応えていけるように精進してまいりたい」

「センサーで鳴る鈴」、「QRコードおみくじ」も

   東京・神田明神は「オンライン授与所」を開設した。神田明神の公式サイトに設置されたページから、お守りやお札、御朱印帳を選び、申し込むと後日祈祷されたお守りやお札が郵送されるという仕組みだ。

   神職の岸川雅範さん「コロナがかなりひどくなってきて、なかなか神社にお参りできない方もいらっしゃるので、そういった方々の期待に応えるためにオンライン授与所を開設しました。お守りは神社でおはらいしたものと全く同じものを授与しています。今もまだコロナ禍の中で模索しているところだと思うので、どんどん新しいもの、参拝者にとっていいことは取り入れていきたいと思っています」

   このほか、京都・八坂神社では、鈴を鳴らす時に縄に触らなくて済むよう、センサーに手をかざすと鈴の音が鳴るスピーカーを設置。兵庫・生田神社では、スマホでQRコードを読み取って出てきた番号を授与所で見せてくじを受け取る「QRコードおみくじ」を導入している。

   博多大吉キャスター「おさい銭がQRコードってちょっと抵抗あるという方も多いかもしれませんけど、今年は仕方ないかなという気もしますね」

   中川安奈アナウンサー「初詣に向けての感染対策は、お寺や神社のホームページで呼びかけているところもあるので、行く前に是非確認してみてください」

文   ピコ花子
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