2021年 5月 14日 (金)

コロナ陽性・駒村多恵キャスターの経験に学ぶ。「療養中のメンタルケアが最重要」「日頃から行動記録つけて保健所の負担減らす」

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   新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。あさイチでも、「みんな!ゴハンだよ」コーナー担当の駒村多恵キャスターがコロナに感染し、ホテル療養生活を送っていた。

   駒村キャスター「私の場合は幸いにもほぼ無症状に近い状態だったんですが、これを踏まえて今もしコロナにかかってしまったらどうしたらいいのか、どのような備えが必要なのかお伝えします」

米を切らしていたが買い物にも出られず、非常用のアルファ米でしのぐ

   駒村キャスターが体調に異変を感じたのは2020年10月30日(金)。夜に喉の痛みを覚え、翌31日にかかりつけの耳鼻咽喉科を受診した。

   いつもの処置で喉の痛みはすぐに治り、発熱や味覚・嗅覚の異常もなかったが、月曜日以降人と直接会う仕事が続くことと、高齢で持病があり介護が必要な母と同居していることもあり、念の為11月1日に自費でPCR検査を受けた。するとその日の夜、陽性という結果がメールで届いたという。

   近江友里恵キャスター「喉が痛いだけだったらPCRを受けようまで思い至らない人も多いですよね」

   駒村キャスター「去年だったら全くそんなことは考えず普通に仕事に行っていたと思うんですけど、今年はちょっと状況が違うのと、今振り返ると喉の痛みはいつもだと徐々に来るんですが、この時は急激に来たんです。そこがちょっと違ったといえば違ったなと」

   翌2日に保健所から電話があり、いつどこで誰と、どのくらいの距離で、どのくらいの時間会ったか、部屋の広さはどれくらいか、換気の状況はどうだったかなど、事細かな聞き取り調査が行われた。駒村キャスターの接触者に保健所が電話し、それを受けてまた駒村キャスターに電話が来るなどし、調査は1時間半に及んだという。その間駒村キャスターも接触者や仕事先など、20件ほどの連絡をしていた。

   自宅待機中に一番困ったのが、食べるものがなくなったことだという。

   駒村キャスター「週末に買い物をして作り置きなどをしていたんですが、ちょうど週末に喉が痛くなって、買い物にも出かけられなくなったので、食べものがなくなった。たまたまお米も切れていたんです。結果、非常持ち出し用袋の中に入れていたアルファ化米と、ミニトマト、たまたまゆでていた枝豆でしのぎました」

文   ピコ花子
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