2021年 7月 30日 (金)

<おちょやん>(第40話・1月29日放送分)
小暮のプロポーズを断り、女優を続けることを選んだ千代。大山と片金に呼び出され、道頓堀で喜劇一座の一員になるように命じられる

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   夜になり、竹井千代(杉咲花)がスタジオに1人でいると、助監督の小暮真治(若葉竜也)が現れた。酒に弱いというのに、ひどく酔っているようだ。

   小暮「返事、聞かせてくれないか」

   千代「堪忍。うち、やっぱり役者続けたい」

   千代は小暮のプロポーズを断り、女優の道を歩み続けることを決心していた。

小暮は鶴亀撮影所を去った

   千代がカフェー・キネマに戻ると、千代がビールの売り上げを競う「ビール月間」で1等になっていた。

   聞くと、小暮が千代のために飲めないビールを飲みまくって行ったという。「千代を映画で主役にする」という約束を果たせなかった代わりということらしい。

   千代「そうだすか。せやさかい、あないに...」

   「おおきに。お元気で」と、千代は心の中で小暮に礼をした。

   小暮が鶴亀撮影所を去った後、千代は大山鶴蔵(中村鴈治郎)と所長の片金平八(六角精児)に呼び出された。

   片金「君には、道頓堀に行ってもらう。新しく作る喜劇の一座に入るんだ」

   千代は舞台女優になることになった。(NHK総合あさ8時放送)

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