2021年 12月 6日 (月)

稔くん(松村北斗)登場にドキドキ 安子(上白石萌音)の心音も聞こえそう... 【カムカムエヴリバディ】

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   <朝ドラ 今週の山場は?> 第1週の山場として取り上げたいのは、11月3日(2021年)放送のこのシーン。

   高等小学校を卒業し14歳になった安子(上白石萌音)は、家業の和菓子屋「たちばな」のお手伝いをして毎日過ごしていた。幼い時から変わらずあんこが好きで、少しでも可愛くなりたい普通の女の子だった。

  • NHKの「カムカムエヴリバディ」番組サイトより
    NHKの「カムカムエヴリバディ」番組サイトより
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幼なじみ宅に配達に行くと...

   ある日、店番をしていると、スッとした美青年が和菓子を買いに登場。この青年の登場にネットは騒然。「稔くん出てきた時ちょっと頭打った!かわいい!細!足長!スタイル良!背高!かっこいい!好き!」「雉真稔かっこ良すぎた。朝から眼福」「松村北斗くんめちゃくちゃカッコイイ」。スラリと背が高くて、頭が良さそうで、すっかり垢抜けていて、安子の心も射抜かれたはず。たちばな自慢のおはぎを勧めるが、この出会いがすぐ再会につながる。山場のシーンはこれから。ラジオから流れている甲子園の展開も気になるが、2人の早い展開にワクワク。

   安子の配達先が、幼なじみ・勇(村上虹郎)の家で、その兄が雉真稔(松村北斗)だった。

   そして稔がさらさらと英語をお披露目する場面に。「岡山駅までのバス停はどこですか?」あまりに単純な英語の入れ込みシーンだが、岡山城も近くに見えたし、岡山駅まではそれほど遠くはないのかな。

   今と違って、英語ははるかに遠い存在だったに違いない。安子は稔のスラスラ英語にすっかり放心。突然、稔と英語、一度に安子の前に登場して心がどれほど揺さぶられたであろう。ドキドキの心音が伝わるよう。「お兄ちゃん英語も喋れるインテリイケメン」「稔さん英語ペラペラだし、昔の言葉の発音もうますぎ」「稔さん爽やかでめちゃくちゃ素敵な青年だった?!あんな人に出会えた好きになっちゃうよ」と視聴者の反響も大きい。

   この2人の出会いが、安子の運命を大きく変えていくことになる。面白いドラマになることを期待したい。城田優のナレーションもクセがなくてよい。

(Y・U)

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