2021年 12月 8日 (水)

イヌとネコがタッグでギネス記録 加藤浩次が気になったポイント

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   番組冒頭、岩田絵里奈アナが司会の加藤浩次に「昨日11月17日は何の日かわかりますか?」と質問。加藤は「う~ん、『11』だから『いい何とかの日』かなぁ」と答えたが、正解は「ギネス世界記録の日」。実はベストセラー書籍「ギネス世界記録」の累計発売部数が1億冊となったことを記念し、2004年に制定された。

  • ギネスワールドレコーズ公式サイト(日本語版)より
    ギネスワールドレコーズ公式サイト(日本語版)より
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「今までこれに挑戦した人が...」

   この日に合わせて世界では珍しい世界記録へ、多くのチャレンジが達成された。

   まず中国からの映像は「手で歩いて車を50メートル引っ張った最速タイム」が更新された。挑戦した男性は逆立して車を引っ張りながら進み、50メートルを1分13秒27で歩き、世界記録更新。英国では「クルマを連続してポゴスティック(ホッピング)で跳んだ最多数」に挑戦し、世界記録の5回目を宙返りで達成。コートジボアールでは「30秒間に髪の毛で縄跳びをした最多回数」を、髪にエクステンションをつけた少女が60回達成で記録達成。カナダではネコの「さしみちゃん」と犬の「ロリポップちゃん」が「イヌとネコが乗ったスクーター(キックボード)で5メートル最速タイム」に挑戦して4秒73の世界記録を出した。

   加藤はイヌとネコの映像を見て、「今までこれに挑戦した人が何人いるの?」と呆れた表情。日本では東京五輪のスケボーで金メダルを取った堀米雄斗、西矢椛が「オリンピック・スケートボードで初めて金メダルを獲得した人物」として男子の部、女子の部でそれぞれギネスに認定された。

   これまで番組内で「高速ティッシュ抜き」や「1分間、箸でバドミントンのシャトルキャッチ」などで3回ギネス記録を更新した加藤は「面白いね。ところで俺の世界記録はどうなってるの?」と聞くが、森圭介アナは「その後、どうなっているかは誰も知りません」と笑いながら答えた。

(バルバス)

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