2024年 2月 24日 (土)

「真犯人フラグ」洋一(深水元基)が豹変 「ただリコの佐野に見えてしょうがない」 

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   連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)第8話が、12月5日(2021年)に放送された。(ネタバレあり)

   相良凌介(西島秀俊さん)宅のポストに、失踪中の妻・真帆(宮沢りえさん)と、相良家の新築住宅を担当する「住愛ホーム」の林洋一(深水元基さん)がホテルのエレベーターから出てくる場面の盗撮写真が、「それでも、探しますか?」という手書きの文を添えて投函されていた。そして同じ写真がSNSでも拡散され、「真帆が不倫して家出したのか」などとして炎上していた。

  • 日本テレビの「真犯人フラグ」番組サイトより
    日本テレビの「真犯人フラグ」番組サイトより
  • 日本テレビの「真犯人フラグ」番組サイトより

不倫疑惑写真拡散に「うおあああああ」

   居酒屋で洋一が、真帆の保険金の受取人が凌介だったことを警察に垂れ込んだと話していたこと、婚約者で住愛ホームの取引先・等々力建材の社長令嬢の等々力茉莉奈(林田岬優さん)からのメッセージで自分の写真が炎上していることを知り、「うおあああああ」と叫んで店を飛び出した姿を、偶然居合わせた橘一星(佐野勇斗さん)が目撃。凌介の親友で「週刊追求」編集長の河村俊夫(田中哲司さん)に連絡する。

   店を飛び出した洋一は凌介の家まで出向き、「ただの新居の打ち合わせだったんです」「ホテルの上にあるレストランだったんです」「真帆さんがプリンアラモード食べれる場所なくない?みたいになって...」などと弁解。凌介は「信じるよ。林くんがそう言うなら、信じる」と告げる。凌介の優しさに触れた洋一は、

「新居のことなんですけど、他の会社、紹介させていただきます。うちだといつまで経ってもゴーサイン出ないんで、それが一番現実的だと思います」
「俺のことは気にしないでください。ご家族のために、家を建てる。それだけを考えてください」

と説得、凌介も承諾し、2人は握手して別れた。

   洋一が帰ろうと呼び止めたタクシーには俊夫が乗っていた。俊夫は

「自分でしゃべるのと暴かれるの、どっちがマシだと思います?うちの独占にさせてくれるなら、悪いようにはしませんので」

と洋一に声をかける。

   洋一は「俺は不倫なんてしてません!話すことないんで」とタクシーに乗り込もうとしたが、俊夫が「その件以外でも構いませんよ」とかまをかける。一瞬黙り込んでから「はぁ?」と顔をしかめた洋一に、俊夫は「何かあれば、いつでも」と名刺を渡した。

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