2022年 1月 22日 (土)

玉川徹「駅伝の魅力」自論展開も... 瀬古利彦「飽きてます、完全に」

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   年明け2、3日(2022年1月)に行われた箱根駅伝で、青山学院大学が2年ぶり6回目の総合優勝を遂げた。しかも大会新記録。4日の「モーニングショー」で、マラソン指導者の瀬古利彦さんが、その強さの理由を解説した。

   青山学院大学は2位の順天堂大に11分差をつけ、10時間43分42秒の大会新記録で往路、復路とも優勝した。完全優勝を果たした後の会見で、同大の原晋監督は「青山メソッドの中で、自分に足りないものは何か、その課題は何か、そして、自分の目標とするものは何か。そういったものを一人一人が考えて行動して実行する」。

  • 駅伝の魅力とは(写真はイメージ)
    駅伝の魅力とは(写真はイメージ)
  • 駅伝の魅力とは(写真はイメージ)

青学の箱根勝因は...

   青学の大きな勝因は、1年生で抜擢された2人が好走したこと。3区の太田蒼生選手と5区の山登りの若林宏樹選手だ。太田選手は、東京国際大3年の丹所健選手に追いつかれたが、約15キロにわたって食らいつき、最後には突き放して、チームをトップに押し上げた。太田選手は、大学4年で迎えるパリ五輪で、マラソン日本代表として出場を目指しており、来月の別府毎日マラソンか高知マラソンに挑戦する予定だ。若林選手は、上り坂でギアチェンジ、2位との差を2分37秒に広げた。若林選手の目標は、青学の先輩の「山の神、神野大地さんのようになりたい」。原監督は「山の神にはまだ早い。若の神の称号を与える」とする。

   日本陸連ロードランニング・コミッションリーダーの瀬古利彦さんは、「1年生の起用は難しいんです。経験がないから、調子が良くても、やってみなければ分からないところがある」。ちなみに、青学大の過去5回の優勝の全50区間で、出場した1年生は3人だけ。今年は、1大会で初めて2人を起用して、2人とも期待に応えた。

   コメンテーターの菊間千乃・弁護士「原監督と一緒の番組をやっているときに、きょうは練習に行かなくていいんですか?と聞いたら、監督は、いいのいいの、選手が勝手に練習やってるから。聞いたら、週に3回は監督が決めて、後は選手が自分で練習メニューを決めているんですって。選手に自分で考えるクセをつけなくては、とおっしゃっていた」

   コメンテーターの玉川徹(テレビ朝日社員)「箱根駅伝は三分の一の世帯が見ている。何で駅伝が好きなんだろうと、見ながら考えていたが、人類の起源に関わることだから、と気が付いた。木から降りた人間は、長く走ることで、生き残ってきた」。MCの羽鳥慎一「瀬古さんが、飽きてます」。瀬古「はい、飽きてます、完全に。きょうは人類の起源でなく、箱根駅伝の話をしにきたわけですから」。玉川「あれえ?」

(栄)

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