2022年 6月 28日 (火)

「ちむどんどん」ナレーションの声に聞き覚え 「一瞬、別番組かと」の反応も

イルカ・クジラが描く虹をモチーフにした"G-SHOCK"&"BABY-G"

   新・NHK朝ドラ「ちむどんどん」の放送が4月11日(2022年)に始まった。初日とあって様々な角度から注目が集まるなか、そのナレーションの声の主についてもツイッターなどで、別番組のナレーションを思い出したといった反応も出ていた。(ネタバレあり)

   ヒロインの比嘉暢子が沖縄料理に夢をかける物語。初回は1964年、アメリカ統治下の沖縄で、小学5年生の暢子(稲垣来泉さん)が木になったシークワーサーをジャンプして取ろうとしている場面から始まった。

  • NHKの「ちむどんどん」番組サイトより
    NHKの「ちむどんどん」番組サイトより
  • NHKの「ちむどんどん」番組サイトより

ジョン・カビラが語り手

   暢子のもとに父の賢三(大森南朋さん)、母の優子(仲間由紀恵さん)、兄妹たちが来て、暢子と兄の賢秀(浅川大治さん)、姉の良子(土屋希乃さん)は競走して家まで帰っていく。そこに「これは、沖縄本島北部、やんばると呼ばれる地域の、ある家族の物語です」とのナレーションが入った。

   帰宅した家族たちが、大皿に盛られたゴーヤーチャンプルーをみんなでつつくシーンでは、

「子供の頃、家族と食べた美味しいもの、共に過ごした思い出は、きっとその後の人生に勇気を与えてくれるはずです」

とナレーションで語られた。

   随所に入るナレーションはジョン・カビラさんによるもの。カビラさんは「きかんしゃトーマス」のナレーションを2018年まで長らく担当していた。

   「ちむどんどん」のナレーションを聞いた人からは、

「機関車トーマス始まったのかと思ったわw」
「ナレーションだけ聞いてるとトーマスが出てきそうやな...w」
「ジョンカビラさんのナレーションでちむどんどん見てるのか機関車トーマスなのか頭が混乱したのは私だけでしょうか」

といった声が上がっていた。

(TT)

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