TBS安住アナが宇賀神メグに「意地悪な言い方」? 防寒着「はんてん」静かなブームを紹介中

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   昔懐かしの防寒着「はんてん」が静かなブームを呼んでいる。電気代の値上げも予想され節電要請も出されるなか、おうち着に注目が集まっている。12日(2022年12月)の「THE TIME,」がとりあげた。

  • 売上げに「勢い」も
    売上げに「勢い」も
  • 売上げに「勢い」も

「えー、明日持ってきてよ」

   週末は全国的に日中の気温も上がらず、今週半ばからはさらなる冷え込みも予想される。都内のデパートにも「はんてんコーナー」が現れ、販売担当者は「20~30代の若いご夫婦も増えています」。「進化型」のはんてんも登場。キャンプなどでも使える「ダウンプリントハンテン」(1万3530円)、若い世代に人気のブランドからは、「オリジナルブランケット風ハンテン」(4180円)、兵庫県西脇市の播州織はんてんは、ふるさと納税の返礼品としても人気になっているという。

   はんてんブームについて、業者は「鬼滅の刃ブーム、和装ブームがあって、はんてんが見直された。12月に入って売り上げが120~130%に。勢いかなり上がっています」。節電意識が上がり、おうち時間が増えたのも、関係しているようだ。

   MCの安住紳一郎「宇賀神さん、はんてんは?」

   宇賀神メグ・アナ「祖母が贈ってくれて、チェックのはんてん着てます。お風呂入った後に」。安住「えー、明日持ってきてよ」。宇賀神「あ、持ってきます」「え、何ですか。すごい、意地悪な言い方」。安住「なんで?どういうのを着てるのかな、って思って」。宇賀神「なにか、私を信用していないみたいな」。安住「いや、どういうのを着ているのかな?って。ごめんね」。宇賀神「じゃあ、持ってきます」

   次の話題は「三苫の1ミリ」がゲームになったこと。ボールがラインを越えたか、超えていないかを判定するシンプルなゲームだ。三苫選手と同じ25歳の日本人クリエーターが5時間ほどで制作した。SNSに上げると約9万回の「イイネ」がついた。開催国カタールや、日本に敗れたスペインからも、コメントが寄せられている。

   ワールドカップでは、「涙のネイマールと少年」のシーンも感動を呼んでいる。

   準々決勝のクロアチア戦でブラジルは、PK戦の末4-2で敗れた。泣き崩れるネイマールに、クロアチアのユニフォームを着た少年が右手を挙げて、近づいた。職員に制止されたがさらに歩み寄ると、ネイマールは少年に右手を差し出し握手。さらに抱きついて頭を撫でた。この少年は、クロアチア代表のペリシッチの息子で、ネイマールを慰めるために駆けつけたそうだ。ネイマールの「神対応」に賞賛の声が相次いだ。

(栄)

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