2024年 4月 13日 (土)

「舞いあがれ」五島メンバー「会議」にほっこり 「哀川翔とカブトムシ」ネタも登場

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   NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」1月26日(2023年)放送回。舞(福原遥)たちが試作を請け負った飛行機部品は、扱ったことのない硬い金属のためにうまく製造できない。(ネタバレあり)

   そこで笠巻(古舘寛治)が他社の機械を借りようと提案。そこはかつてIWAKURAで働いていた小森(吉井基師)の転職先だった。

  • NHKの「舞いあがれ!」番組サイトより
    NHKの「舞いあがれ!」番組サイトより
  • NHKの「舞いあがれ!」番組サイトより

観光誘致のため...

   特別なねじ製造の相談から出た、小森のIWAKURA復帰の話は、舞ら皆が心境複雑で、小森が戻るにしても戻らないにしても若干のシコリが残りそう。そんな場面から五島へと切り替わり、空気が一変。なんだか「明るいニュース」が待っていそうと思っていると、ばんば(高畑淳子)、町役場の信吾(鈴木浩介)、アニキーの豪(哀川翔)らが集っていた。一太(若林元太)も久しぶりに登場でわいわいと田舎の喫茶店。のどかなシーンだ。

   五島への観光誘致のアイデア会議の模様。箱モノは誰でも思いつくが、カブトムシ博物館を豪(哀川翔)が提案したのには噴き出した。突出したカブトムシ愛で知られる哀川翔さん。「世界中のカブトムシば集めてさ」って、哀川翔さんがそのまましゃべってるよね。「大人がカブトムシ見に島まで来っとか?」とこれまたドンピシャで冷静なツッコミ。リアルすぎる冗談のような会話に癒された視聴者もいたようだ。「五島メンバーのやりとりに朝から笑った」「五島の皆が出てくると確かに何だかほっこりする」「五島の皆様 今日は特に皆さま イキイキしてたなぁ」などの反応が見受けられた。

   IWAKURAが倒産の危機から脱出して、舞い上がろうとしているいま、これ以上誰かが傷つくようなことがないことを願う。ギスギスする場面を潤すのは、五島のメンバーだ。五島の場面は最後まで見せてほしい。

(Y・U)

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