『地球の歩き方』埼玉版、vs.千葉の取り上げ方にカズレーザー「県民ハラスメントはもういい」

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   「話題を呼んでいます」ときょう10日(2023年3月)の「めざまし8」で倉田大誠アナウンサーが紹介したのは、海外旅行ガイドブックの定番『地球の歩き方』で、今月発売された「埼玉2023~24」の話題だ。

  • 「めざまし8」番組公式ツイッターより
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神奈川県民は「どっちでもいい」

   『地球の歩き方』は1979年に創刊し、約160カ国・地域を網羅している。埼玉版は、別冊マップとあわせ約500ページ以上で、全63市町村の600軒を超えるスポットが紹介されている。

   埼玉版の編集を担当した金子久美さんは「(私も)生まれも育ちも埼玉で、今も埼玉に住んでいる。埼玉在住や埼玉出身のスタッフ合計12名で全63市町村を歩く取材をして、1年半かけて作りました」と話していた。

   番組は、埼玉版の発売を「vs.千葉」の構図に仕立て、「埼玉の永遠のライバルとも言われる千葉県民からはこんな声が」と倉田アナ。千葉版は昨2022年12月に発売されており、「(埼玉は)何があるかわからない」「埼玉といえば、レイクタウンぐらい。観光地が多いのは圧倒的に千葉」といった千葉県民のコメントを紹介したうえで、それを聞いた埼玉県民の「ひどい、川越を忘れている」「ディズニーには負けない」といった反応も伝えた。

   ちなみに、神奈川版はまだ発売されていないのだが、神奈川県民は取材に対し、「どっちでもいいかな。対抗意識は全くない」とコメントしていた。

   倉田アナ「埼玉県出身のカズさん、いかがですか」

   カズレーザー(お笑い芸人)「埼玉県民は何とも思っていないですよ。千葉と戦わされるのも申し訳ない。どこかと戦わせるという県民ハラスメントみたいなのは、もういいんじゃないですか」

   MCの谷原章介「意外に自分たちの出身地の魅力的な場所は知らないものなので、それを知るのはいいですね」

(キャンディ)

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